2015年06月10日
2015年04月02日
2015年03月23日
2015年02月13日
夜の函館駅で急行「はまなす」を見送る!
取材で立ち寄った函館に一泊。となれば・・・
青森発札幌行き、夜行急行 はまなす号、キター!!
宿から駅までわざわざタクシー乗って、午前0時半から人影まばらなホームへ入場券買って入りました(^^;;
しかし撮り鉄な皆さんが結構な数居てビックリ(*_*)
しかも同行の別媒体のカメラマンさんの姿も(笑)…
皆さんお好きですねえ(笑
青森発札幌行き、夜行急行 はまなす号、キター!!
宿から駅までわざわざタクシー乗って、午前0時半から人影まばらなホームへ入場券買って入りました(^^;;
しかし撮り鉄な皆さんが結構な数居てビックリ(*_*)
しかも同行の別媒体のカメラマンさんの姿も(笑)…
皆さんお好きですねえ(笑
2014年01月17日
赤い電車
赤い電車、ほとんど各駅停車専用の800形。
後ろから快特に追いつかれまいと常に加速全開!急減速!のメリハリある走りがイイよね。
ちなみに昔ながらの京急伝統片開きドア(しかも他は3つ扉なのにこれだけ4つ扉)は、少しでも乗降時間を短縮させるため。その昔、ちゃんと両開き車と比較実験したそうです。
各駅停車からのエア急行。
各駅停車からのエア急行、からの、快特! 緩急接続がちゃんとしてるのも京急の魅力よね。
この個体はまだシーメンスのファ〜ソラシドレミ〜♪でした。
京急からの都営浅草線、は車両バラエティに富んでるのがイイよね。都営京急北総そしてこの京成車。見ても乗っても飽きません。
からの!(しつこい)
2013年10月11日
ぶらり東北新幹線の旅
シンカンセン乗るのも久しぶり♪
いざ、新白河へ!
実は↓こちらの取材でした。
ええクルマでしたぁ・・・
(帰りはカメラマンさんのクルマでのんびり帰りました。新白河滞在時間、およそ6時間・・・)
■メルセデス・ベンツ 新型 S550ロング・S400ハイブリッド 試乗レポート/日下部保雄
2011年04月27日
2010年07月02日
7/1、京葉線にE233-5000番台デビュー〜あの電車はどうなる!?〜
![2010/07/02(金) 京葉線E233系5000番台[東京駅にて]](http://art34.photozou.jp/pub/454/347454/photo/41998662.jpg)
2010/07/02(金) 京葉線E233系5000番台[東京駅にて] posted by (C)とく@Twingoな日々
(※通勤時間に慌てて撮ったので雑な写真でゴメンね・汗)
以前、新車の回送シーンをお届けした京葉線の新型車両「E233系5000番台」。
◎参考:
■JR京葉線 全線開通から20周年!〜遂にE233系もお出まし〜[2010年03月10日/Twingoな日々]
いよいよ昨日7/1(木)より営業デビューを果たしました。
翌日の今日は、今のところ在籍する6編成全てが運転をスタートしたので、遭遇率は高かったです。写真はTOPナンバーの501編成。3月に回送シーンを撮ったあの車両です。
![2010/06/27(日) 京葉線201系電車[稲毛海岸駅にて]](http://art24.photozou.jp/pub/454/347454/photo/41670594.jpg)
2010/06/27(日) 京葉線201系電車[稲毛海岸駅にて] posted by (C)とく@Twingoな日々
ということで気になるのが既存の車両。
続きを読む
2010年02月16日
【2010 さよなら「能登号」「北陸号」 北陸"テツ"な旅 その19】3月で廃止! 金沢発上野ゆき夜行列車『寝台特急 北陸号』を満喫!
急行能登号と寝台特急北陸号が出発前に金沢駅で勢揃い!
旅の締めくくりはブルートレイン!
能登号と同時に、3月半ばで廃止されてしまう「寝台特急 北陸号」に乗ります。
北陸号に乗るのは2度目。以前に一度乗ったときは上野発の便でした。
【参考】
・【'08北陸の旅】30年ぶりのブルートレイン!『寝台特急 北陸』号に乗る(2008年8月15日)
上りの「寝台特急 北陸号」は、金沢を22:18に出発。翌朝6:19には上野に到着する夜行列車です。
つまり、最終の飛行機より遅く出発し、翌日の始発の飛行機より早く着くのだから、使い勝手の良さもありそれなりに需要はあったよう。しかし、車両の老朽化も限界に来ていたのか、北陸新幹線の金沢開業を数年後に控え、早々に廃止が決まったのでしょう。
というワケで、今回の旅のシメはB寝台の旅!続きを読む
2010年02月15日
【2010 さよなら「能登号」「北陸号」 北陸"テツ"な旅 その18】悲しみ本線〜♪「寝台特急 日本海」を見送る
さあ、いよいよ旅のファイナル。夜の金沢駅にやってきました。列車に乗り込む直前のわくわくした気分はいつになっても変わりませんね♪
と、我々が乗り込む「北陸」号の前に、同じブルートレインの「日本海」号がやってきましたよ。
この「日本海」は大阪を17時47分に出発。その名の通り日本海沿いに北上しながら、翌朝8時34分に青森へと到着する夜行列車です。ここ金沢には21時半頃に到着します。
かつては2便が設定されていた日本海号。1本は青函トンネルを越えて函館まで足を延ばしていたのですが、今では1往復のみになりました。とはいえ、全国のブルートレインが次々と消えゆく中でも孤軍奮闘頑張っています。特に、開放型A寝台車はココでしか見られないもの。
昼間、大阪と青森を結んでいた特急電車「白鳥」もなくなり、特に関西と山形・秋田の庄内地区を結ぶのはこの日本海くらいしかありません。という意味で需要もそれなりにあるようですが、はてさてどうなるのでしょうか。
■2010 さよなら「能登号」「北陸号」 北陸"テツ"な旅 一覧はコチラから
ここから夜を徹して青森へ一直線!
行ってらっしゃい〜。
2010年02月14日
【2010 さよなら「能登号」「北陸号」 北陸"テツ"な旅 その17】夜の「金沢ひがし茶屋街」をぶらり旅
お寿司を食べてお腹もいっぱい。
帰りの寝台特急「北陸」号発車までまだしばらく時間があるので、JOEさんの愛車に乗って金沢観光をすることに。
とはいえ2時間くらいしかなく(汗)、しかも夜なので、「ここぞ金沢!」な王道の観光スポットである「ひがし茶屋街」を目指しました。
この日はちょうど満月。行ってみると。土曜日で人もまばらになった夜の茶屋街。お、いいじゃん。じっくり満喫することが出来ましたよ。続きを読む
2010年02月13日
【2010 さよなら「能登号」「北陸号」 北陸"テツ"な旅 その16】夜もお寿司♪ 金沢フォーラス内の「もりもり寿し」でリーズナブルに日本海の幸を味わう!
わざわざ金沢に来たんだから、新鮮な海の幸を味わうのは当然♪
というワケで、急きょ地元にお住まいの元トゥインゴオーナーJOEさんを呼び出し(ホント、急ですいませんでした・汗)、金沢駅前の商業ビル「金沢フォーラス」内にある回転寿司屋さん「もりもり寿し」に行ってみました♪
オーダーは席にある端末から
注文皿は“新幹線”に乗ってやってくるのだ♪
さ!
喰うぞ!!!
2010年02月11日
【ぶらり旅】金沢といえば『金沢カレー』金沢といえば『チャンカレ』ことチャンピオンカレーだ!
さて、金沢といえば忘れちゃならないB級グルメ『金沢カレー』。
そのルーツは諸説ありますが、ともあれ現在の金沢カレーを代表するお店と言えばやはりカレーのチャンピオン『チャンピオンカレー』がまず第一に挙げられるでしょう。ワタクシも前回に北陸へ訪れた際に頂きました。
【参考】
・【ランチ】「金沢ご当地カレー”チャンカレ”のLカツを喰う!」石川・カレーのチャンピオン XX店(店名不明)/Lカツカレー(2008年8月17日)
地元では『チャンカレ』としてお馴染みのチャンピオンカレーですが、どうもクチコミ情報などを総合すると「本店の味は別格」らしいことが分かりました。
ホントに!?
というワケで、せっかく訪れた金沢ですから、前から気になっていたチャンピオンカレーの本店に寄ってみることにしましたよ。
Lカツカレー(中盛り) 780円(サービスタイム680円)
■感想
1.店の雰囲気・接客 ★★★★☆
アメリカ郊外とかにあるフードコート的な、妙に明るくてデカイ店内がやけに印象的。
夕方の半端な時間に入ったせいか空いていたこともあって、清潔なんだけどちょっと寒々しいのが難点だけど、店員さんの応対も良く好印象。
店内の雰囲気をこっそり(?)撮影・・・
2.盛り付け ★★★★☆
ドロッとして濃厚そうなソースと結構なボリュームのご飯の上にのる、いかにもカラッと揚がった感溢れるとんかつがやけにそそる!ちなみにソースは最初からかかっています。で、カレーに刺さっているのはスプーンじゃなくフォーク。千切りキャベツや銀のお皿とともに金沢カレーを特色づけています。
3.味 ★★★★★
例によってちょっと濃い目。しかし、不思議とクドくない。ほう、旨い旨い。やっぱうまいよコレ。
前に食べたチャンカレや、あるいはゴーゴーカレーはもっと濃くてもったりしていて、特にゴーゴーカレーは煮込み過ぎだったのか味付けなのか相当に味がクドく食後感が重かった。しばらく食べたくないなあと思っていたところだったので、ちょっとびっくり。
なるほど、皆さんがチャンカレ本店にリピートしたくなる気持ちがわかります。
4.量 ★★★★★
出てきた時には「カツはもっと大きくても良いかな」とも思ったけど、ごめんなさいそんなことありませんでした(笑)。
5.価格とのバランス ★★★★★
地元にも欲しいバリューなお店です。
満足満足・・・
ごちそうさまでした。
★★★★★(4.6点)
◎カレーのチャンピオン チャンピオンカレー 本店
石川県石川郡野々市町高橋町20-17
076-248-1497
AM11:00〜AM0:00
無休
【参考】
・チャンピオンカレー
■2010 さよなら「能登号」「北陸号」 北陸"テツ"な旅 一覧はコチラから
チャンピオンカレー冷蔵パック(1kgサイズ・5人前) 950円
気に入ってしまい、帰りにお土産に冷蔵パックまでお買い上げ♪ 要冷蔵で1か月持つそうです。凄い。
(※12時間OKな保冷剤と保冷バックも購入)
【2010 さよなら「能登号」「北陸号」 北陸"テツ"な旅 その14】番外編・地元ローカル私鉄、北陸鉄道の旅
ここでちょっと一休み(?)。北陸本線、金沢の次の駅、西金沢駅から、地元のローカル鉄道「北陸鉄道」に乗り換えてみました。
ここでは、かつて東横線から地下鉄日比谷線への乗り入れ車両として活躍していた東急7000系電車が、金沢の街で第二の人生をおくっています。
やってきたのは、北陸鉄道7000系7200形。さきほど金沢駅で見かけた719系電車のように、こちらも東急の中間車両デハ7100形を改造した先頭車。ということで、やはり妙な「後付け感」があります。
しかも足回りや制御系機器などは原型を留めず、西武やJR、南海に営団(当時)など、私鉄各社の廃車発生品を流用していたりして、趣味的には非常に面白い車両だったりします。
■2010 さよなら「能登号」「北陸号」 北陸"テツ"な旅 一覧はコチラから
北陸鉄道7000系7200形電車(野々市工大前駅にて)
2010年02月10日
【2010 さよなら「能登号」「北陸号」 北陸"テツ"な旅 その13】北陸本線のローカル輸送を支えてきた老兵419系(間違えてた・汗)
古くは国鉄時代より北陸本線のローカル輸送を支えてきた老兵、
(2/11訂正・・・素で間違えた・・・)
この車両、この見た目からも分かるように、昭和40年代半ばに製造された元・特急電車。しかも昼は特急、夜は夜行として昼夜問わず大活躍していた花形車両、寝台特急電車 581・583系でした。
こちらがベースとなった寝台特急電車583系
ごくわずかの本数が現存していて、今も臨時の団体列車などに使われています(JR京葉線東京駅にて)。
583系の室内。ボックス席の座面を伸ばすと寝台に早変わり!
(写真はカーテンなどを装着せず、上段・中段の寝台もセットしていない簡易的な「ゴロンとシート」状態)
しかし東北地区や九州地区へ新幹線が延びたことなどから、昭和50年代には583系活躍の場も減少。大幅な余剰が出たことから、赤字で台所事情が苦しかった当時の国鉄が苦肉の策として、大胆にも在来線のローカル輸送用に改造を図ったものです。
というワケで特急のルックスそのまま、しかも寝台車がベースなため高〜い屋根断面ももちろんそのままという妙なスタイル。内装もベース車の雰囲気を色濃く残しています。
さらに極めつけは、余剰の中間車両を改造した先頭車両。
419系電車、実際にはこちらのほうが多く存在していて、コレが珍車中の珍車なんです。お金をかけず造られたため、特急風のカッコいいフロントデザインを取って付けるのではなく、ベース車のまんま、つまり中間車両のかまぼこ断面そのままに運転台を取り付けたという見事なやっつけ仕事。
かつての名車がこんな落ちぶれた姿に!・・・と嘆かずにはいられません・・・。
しかし気付けば20数年。九州や東北にも居た同型の車両はとっくに廃車され、現役で活躍しているのはここのだけ。やっつけ仕事で、さっさと廃車されるはずの珍車だったのに、寝台特急として活躍した期間よりもずっと長く、北陸でローカル運用を行っていたりします。
ベース車両583系のムードを色濃く残す419系近郊型電車のボックスシート
出入り口付近はロングシートに改造されている。(車外より撮影)
とはいえ、いよいよ代替用の新型車両がじわじわと勢力を伸ばしており、予断を許さない状況。コイツも改めて乗っておきたかったのだけど、今回は機会がありませんでした。
■2010 さよなら「能登号」「北陸号」 北陸"テツ"な旅 一覧はコチラから
2010年02月09日
【2010 さよなら「能登号」「北陸号」 北陸"テツ"な旅 その12】JR東日本エリアからやってくる「特急 北越号」
高岡駅に入線する特急北越6号
ちなみに反対側のホームにいるのは大阪発札幌行き寝台特急「トワイライトエクスプレス」!
高岡から金沢へ戻る際に乗ったのは、新潟発の特急 北越号。
中部・関西と北日本を日本海沿いに結び、様々な車両が行き交う北陸本線(JR西日本エリア)ですが、こちらはJR東日本・新潟地区受け持ちの車両。
普通車のシート
内外装は綺麗ですが、30年以上使用されている車両で、国鉄時代の特急電車485系をリニューアルしながら使い続けています。
ウワサでは、急行能登号の後継臨時列車はこの車両が受け持ちになるのだとか。
■2010 さよなら「能登号」「北陸号」 北陸"テツ"な旅 一覧はコチラから
さらに、原型を留めないほどのリニューアルでイメージチェンジを図ったフロントマスクを持った車両もある
2010年02月08日
【2010 さよなら「能登号」「北陸号」 北陸"テツ"な旅 その11】忍者ハットリくん列車が走るJR氷見線
高岡駅構内から少し外れたところで出発する氷見線
さて、高岡を挟んで城端線と対を成すもうひとつのローカル線がJR氷見線。
氷見線車窓に広がる雨晴海岸沿いの風景
線路の際まで海岸線が迫っている!
見どころはやはり、雨晴(あまはらし)付近でしょう。遠くに能登半島を臨む白砂の海岸沿いの車窓風景は圧巻です。
中越パルプ工業の巨大な製紙工場
反面、巨大な製紙工場のダイナミックな風景、廃止され寂れてしまった貨物線跡(※まだ貨物列車自体は全廃されてしまったワケではなく、伏木駅からJR貨物の新湊線へと結んでいるようだ)なども見られ、わずか20キロに満たない路線ながら変化に富んだ車窓が見られます。
それにこの時期は氷見界隈で寒ブリを食べさせる宿が多くあり、そちらへ向かうツアー客がわざわざ観光バスを降りて氷見線に乗り込んできたりしていました(ツアーに盛り込まれているらしい)。
JR氷見線の忍者ハットリくん列車
んで、ここに地元出身の漫画家『藤子不二雄A』サンが描く『忍者ハットリくん列車』が走っているのですよ。ニンニン。
室内のイラストにはなんと藤子不二雄A先生のサインが!
能町貨物駅跡地で見られた構内入換え機の廃車群がカワイイ!
どこかに売られるのだろうか?
2010年02月07日
【2010 さよなら「能登号」「北陸号」 北陸"テツ"な旅 その10】車窓風景に感動! 高岡からJR城端線に初乗車!
接続の特急が遅延で到着。城端線に急いで乗り込む!
さて、慌ただしくそばをかき込んだら特急に乗り込み高岡へ移動。
ここからふたつのローカル線が出ていて、しかもどちらも未乗だったので、この機会に初乗車しちゃいましょう。まずはJR城端線の旅。
城端線は、北陸本線の高岡から、チューリップでお馴染みの砺波市を経由し、終点の南砺市・城端まで約30キロの道のりを走る非電化(ディーゼル)のローカル線です。
実は富山県で初めて1897年に出来た歴史ある鉄道路線。数年後に開業予定の北陸新幹線新高岡駅が接続する予定もあるようです。
とにかくひたすら砺波平野ののどかな田園風景を走る平坦な路線。
しかし車窓には終始飛騨高地の雄大な山並みが広がるなかなかの景色が楽しめ飽きさせません。
車窓に広がる雄大な山並み!
まあ正直言ってあまり期待していなかった『消化試合』的路線だったので、感動もまたひとしおです。
終点の城端駅にて
背後には雪化粧をした飛騨山地の山並みが!
特に終点の城端駅は、綺麗に保たれた古い木造駅舎や背後に広がる山々、妙な観光地化をされていない駅前の静かな雰囲気など、派手さはないけどイイ感じの雰囲気。山並みに雪景色が広がるこの時期は特にオススメですよ。
■2010 さよなら「能登号」「北陸号」 北陸"テツ"な旅 一覧はコチラから
城端駅は五箇山・白川郷への玄関口にもなっている
高岡駅構内には機関車を方向転換させるための転車台が現役!
城端線では貨物列車も運行されている
高岡駅で出発を待っていた貨物列車
二塚駅からは中越パルプの貨物専用線が
こういう専用線が伸びてるのをふと見かけると・・・萌えるよね♪
城端線 キハ47の車内
2010年02月06日
【2010 さよなら「能登号」「北陸号」 北陸"テツ"な旅 その9】カマボコに注目!?お昼は富山駅ホームの立ち食い『立山そば』で質素に
富山からはまた北陸本線。次の電車を待つちょっとのあいだ、軽めのお昼をホームの駅そばでいただきます。マニアには良く知られた立山そばです。
月見そば 320円
向きが違ってて見づらいけど、カマボコに『立山』って書いてあるのがポイントね(笑)。
まあどうってことない立ち食いそばなんですが(笑)、寒いホームではこれが旨いんだな。
ごちそうさまでした。
◎立山そば 富山駅2番線ホーム店
■住所:富山県富山市明輪町1-227 JR富山駅構内
【参考】
■食べログ
2010年02月05日
【2010 さよなら「能登号」「北陸号」 北陸"テツ"な旅 その8】1日数便しか来ない富山ゆき「ワイドビューひだ」号に乗る
高山本線 猪谷駅の冬景色を満喫したら、また富山へと戻ります。
と、フリー区間では今日初の特急に乗車します。そう、北陸フリーきっぷ区間内なら特急の自由席が使えるんですな。特急街道の北陸本線の場合など特に便利です。
でも、我々クラスはそんなんじゃ満足しませんて(笑)。
名古屋から飛騨路をはるばるやって来る、JR東海自慢のディーゼル特急『ワイドビューひだ』号。普通は飛騨高山・古川行きだけど、1日3本は山を越えて日本海側の富山までやって来るのを「わざわざ」狙って乗り込みます。

神通川沿いに下ってゆく高山本線の車窓風景
行きはエッチラオッチラと1時間近くかけて登ってきた山道を、わずか24分で軽快に駆け下りる!
コレもまた鉄道旅の醍醐味だったりします。
一両のローカル線も良いけど、トルクフルなディーゼル特急の走りもまたタマリマセン。
■2010 さよなら「能登号」「北陸号」 北陸"テツ"な旅 一覧はコチラから


富山駅ではちょっと外れた位置に停車するワイドビューひだ号
と、フリー区間では今日初の特急に乗車します。そう、北陸フリーきっぷ区間内なら特急の自由席が使えるんですな。特急街道の北陸本線の場合など特に便利です。
でも、我々クラスはそんなんじゃ満足しませんて(笑)。
名古屋から飛騨路をはるばるやって来る、JR東海自慢のディーゼル特急『ワイドビューひだ』号。普通は飛騨高山・古川行きだけど、1日3本は山を越えて日本海側の富山までやって来るのを「わざわざ」狙って乗り込みます。
神通川沿いに下ってゆく高山本線の車窓風景
行きはエッチラオッチラと1時間近くかけて登ってきた山道を、わずか24分で軽快に駆け下りる!
コレもまた鉄道旅の醍醐味だったりします。
一両のローカル線も良いけど、トルクフルなディーゼル特急の走りもまたタマリマセン。
■2010 さよなら「能登号」「北陸号」 北陸"テツ"な旅 一覧はコチラから
富山駅ではちょっと外れた位置に停車するワイドビューひだ号














