本格的に暑くなってきましたね。なんだか無性に天ぷらが食べたくなった!(ヘン?)
というワケで銀座一丁目、銀座の中心街からはちょっと外れていますが、路地裏で頑張る割烹「ぎんざ 春日」の天丼が食べたくって、丸の内から遠征しました。
そういえば随分とご無沙汰してたなあ。
ここの魅力はお店の雰囲気。接客が気持ち良いんですよね。私の拙い表現力では説明出来ませんが、チェーン系の浮ついた接客や、古いお店にありがちな妙な雰囲気の悪さ(排他的な感じ?)はここにはない。
ごく小さいお店で、お昼は白木のカウンター数席とテーブル2席しかありません(夜は2Fも使うらしい)。お昼時のメニューは天丼と上天丼、そして焼き鮭、焼き鱈子の定食。多くのお客さんは天丼に行くらしく、入るとカウンターから「天丼でよろしいですか」と声がかかる。たまに常連らしき御隠居さん(?)が独りでふら〜っと入ってきて「いつものでよろしいですか」と声をかけられていたり。あとでこそっと振り返ったら、厚身の鮭を美味しそうに食されていました。こういう何気ない素顔の銀座、みたいな景色がまたいいんですよね。
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