Twingoな日々: 【おやつ?】「レトロな商店街に中華まんの穴場発見!」白楽・六角橋商店街 饅頭 キッチンベル(マントウキッチンベル)/中華まんセットA

2008年03月01日

【おやつ?】「レトロな商店街に中華まんの穴場発見!」白楽・六角橋商店街 饅頭 キッチンベル(マントウキッチンベル)/中華まんセットA

白楽・六角橋商店街 饅頭 キッチンベル(マントウキッチンベル)

今日はお仕事で東急東横線の「白楽」(はくらく)へ。
千葉県民のワタクシ。横浜のほうにはほとんど縁がなく、もちろん降りたことなど一度もない駅。なだけに興味津々。近くに神奈川大学があるので学生街なんだろうな、と想像しワクワクしながら下車しました。
気分はまさに「ぶらり途中下車の旅」♪

で、そこは案の定不思議な!世界。
小さな小さなアーケードのある商店街が、その先の六角橋交差点まで細長〜く続いていました。
こりゃあ探検しがいがありそう!

白楽・六角橋商店街 饅頭 キッチンベル(マントウキッチンベル)


そんな中見かけた「饅頭〜まんとう〜」の文字。中華まんのお店みたいです。「あんまん 100円」の文字に惹かれ入ってみることに。
六角橋商店街の一角にあった『饅頭 キッチンベル(マントウキッチンベル)』というお店です。
白楽・六角橋商店街 饅頭 キッチンベル(マントウキッチンベル)のショーケース

入ってみると、失礼ながら「わ、狭っ!」
07年5月にオープンしたばかりだそう。厨房には大きな蒸し器が並んでいます。

「独学で研究して作っています」というお店のオーナーサン(30代の女性)いわく、以前はココでお父様が洋食屋サンをやられていた場所なのだとか。
(35年くらい続いていたらしい)
ああ、そういえばカウンター席の跡が。

というワケで、商品ケースに並ぶ多彩なバリエーションの中から「あんまん 100円」ナリを発注。さっそくその場で蒸かしてもらう。二階にもイートインコーナーがあるようで、そちらでいただくことに。

白楽・六角橋商店街 饅頭 キッチンベル(マントウキッチンベル) 2Fのイートイン&カフェ

で、上に上がってきたオーナーサンにお茶でも、と頼むと「セットだとお茶と饅頭2個セットで480円ですよ」と教えてもらう。
うわー安い!
で、早速そちらへ変更していただくことに。

白楽・饅頭 キッチンベル(マントウキッチンベル)/中華まんセットA

中華まんセットA 480円
(お好きな中華まん2個、セットドリンク付き)
高山烏龍茶(HOT)、胚芽まん:ブラックオリーブ入肉まんと普通のあんまんをセレクト

※セットAにスープのついたセットB 680円もアリ

■感想
1.店の雰囲気・接客 ★★★★★
2階も、かつての洋食屋スペースをそのまま利用。テーブル席2つにカウンター席5,6席という極めてちいちゃな店内。
キレイにリフォームされていてオシャレなカフェ、という感じになっています。

2.盛り付け ★★★☆☆

白楽・饅頭 キッチンベル(マントウキッチンベル)/中華まんセットA(左手前:胚芽まん:ブラックオリーブ入り肉まん、右:あんまん)



3.味 ★★★★★
「胚芽入り肉まん」をまずはパク! うわ〜上品なお味だ。

皮は天然白神こだま酵母と国産小麦粉、砂糖、自然塩、オリーブオイル、グレープシードオイル、コレに小麦胚芽ローストが入っているんだとか。手作り、手打ちの皮なんですね。ラードは使わず、だからあっさりしているのでしょう。
もちろん、保存料や化学調味料を一切使わないのもこだわり。

皮をかみ締めると、旨みがじわじわと広がります。こりゃイイ!
イッキにファンになりました。

白楽・饅頭 キッチンベル(マントウキッチンベル)のブラックオリーブ入り胚芽肉まんを二つに割ってみる
「ブラックオリーブ入り肉まん」には豚肉、長ねぎ、干ししいたけ、キャベツ、大葉などが入っている

中華の具材には似つかわしくない「オリーブの実」もゴロゴロ入っているのだけど、不思議と違和感ナシ。
中華というよりイタリアン、パニーニの世界!?

ただし地域的には若い学生サンや年配の方に「物足りない!」となりそうな危惧も。中華独特の濃さ・こってりさはありません。念の為。

4.量 ★★★★☆
あんまんはちょっと小さくてお上品。

5.価格とのバランス ★★★★★
セットはコストパフォーマンス最高!
こりゃオススメです。わざわざ寄る価値アリ。

満足満足・・・
ごちそうさまでした。
★★★★☆(4.4点)


◎饅頭 キッチンベル(マントウキッチンベル)
■住所:神奈川県横浜市神奈川区六角橋1-10-17
■電話:045 - 432 - 3005
■営業時間 11:00〜20:00
(イートイン:11:30〜19:00)
■定休日:月曜定休

まんとうキッチン ベル 公式ページ

◎追記:
なんと! ホントに『ぶらり旅』で紹介されていました(笑
そんな自慢、お店には何処にも書いていなかったのにね(書いてあったのかな?)。

NTV「ぶらり途中下車の旅・東急東横線」(2007年12月22日放映分)

今日のイチうま☆☆☆「洋食屋が饅頭屋に?!」

恰幅の良い彼のblog〜横浜B級グルメ〜「白楽「まんとうキッチンベル」のブラックオリーブ入り胚芽肉まん他」


ラベル:饅頭 六角橋 白楽
posted by とく@千葉県民 at 08:53| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(2) | ■700円以内で食べられる中華/ラーメンランチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
その昔、とある碑文谷にあるしゅっぱんしゃに勤めていたとき、一時期すんでいましたな。

場所は、この商店街を抜けて、大通を新横浜の方に進んで、神奈川大学裏手の山の方にいったところですな。

駅からとほ15分くらいでしたけれど、第三京浜保土ヶ谷までクルマで5分もかからなかったです。

今はあるかどうかはわかりませんが、おいしい牛タン定食屋さんがあったのですぞ
Posted by かんまに at 2008年03月03日 09:57
ほう。そら知らなんだ。かんまにサンと神奈川って、なんか違和感(w
その牛タン屋はどこにあったのでしょう?神大のほう?商店街の中??
Posted by とく@管理人 at 2008年03月04日 07:12
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

消費者を誤認させる塩の表示問題(自然塩・天然塩・自然海塩)
Excerpt: 塩にはしばしば「自然」「天然」という言葉が使われることがあります。 「自然塩」「天然塩」「自然海塩」などがその例となりますが、 ★東京都の指針によれば こういった「自然」・「天然」という..
Weblog: うず塩ブログ
Tracked: 2008-03-15 09:38

まんとうキッチン ベル@六角橋
Excerpt: 六角橋商店街の表通りにキッチン ベルという洋食屋があった。今、はその店舗はラーメン屋知ったかぶりの小ブタになっている。 キッチン ベルは永らくこの地で営業をしていた老舗洋食屋で、海老フライランチ..
Weblog: MusicArena
Tracked: 2008-11-24 17:55

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。