Twingoな日々: 【06沖縄ぶらり旅・世界遺産】『斎場御嶽(せーふぁうたき)』琉球王国の「聖地」に行く

2006年10月09日

【06沖縄ぶらり旅・世界遺産】『斎場御嶽(せーふぁうたき)』琉球王国の「聖地」に行く

【06沖縄ぶらり旅・世界遺産】『斎場御嶽(せーふぁうたき)』琉球王国の「聖地」

まだ続いていたのね、の沖縄編。

ほんの短い期間での旅でしたが、いろんなところにちょっとづつ立ち寄ることが出来ました。
そんな中で、一番印象的だったのがここ、
『斎場御嶽(せーふぁうたき)』


御嶽とは、南西諸島に広く分布している「聖地」の総称で、斎場御嶽は琉球開びゃく伝説にもあらわれる、琉球王国最高の聖地です
知念村 「斎場御嶽」案内のしおりより

嫁の友人から「沖縄に行ったらぜひ行ったほうがいい」とお薦めされた南部の隠れた名所、だそうです。

その前に、そもそも沖縄に来たなら必ず寄らなければならない「ひめゆりの塔」「平和祈念公園」などをまず巡ったあと、金武(キングタコス!)に向かう前にここへ立ち寄りました。

『聖地』、イマドキの言葉で言えば『スピリチュアル・スポット』、とでもいうのでしょうか。

『斎場御嶽(せーふぁうたき)』に向かう小道
『斎場御嶽(せーふぁうたき)』に向かう小道
うっそうと茂る緑の中を登って行きます。
あまり観光客の姿もなく、辺りはとても静か。

『斎場御嶽(せーふぁうたき)』に向かう小道

今日も日差しが激しく、物凄く暑い! でも森の中に入ると涼しい風が流れてゆきます・・・ああ、気持ちよい・・・

『斎場御嶽(せーふぁうたき)』寄満(ゆいんち)
寄満(ゆいんち)
寄満とは王府用語で「台所」を意味しますが、貿易の盛んであった当時の琉球では、世界中から交易品の集まる「豊穣の満ち満ちた所」と解釈』されているそうな。(前出 しおりより引用)

『斎場御嶽(せーふぁうたき)』
三庫理(さんぐーい)
そしてここが三庫理。聖水が貯まると言われる二本の鍾乳石(写真には写っていませんが手前にあります)と、巨石がもたれ合って三角形に形成された不思議な空間。
さらに奥へ進むとそこが神域の拝所(TOPの写真参照)となっています。

斎場御嶽(せーふぁうたき)から望む久高島(くだかじま)
東側に久高島が見える
三庫理の拝所から木立のすき間を望むと久高島が見えます。この島はあまみきよ(琉球開びゃく神)上陸の地で、斎場御嶽における国家的な祭事の際には島から白砂をわざわざ運び込むなど、結びつきが強いようです。

海からの風が心地よく、気付けばこの場所でしばらく何をするわけでもなく佇んでいました。

【おまけ】
斎場御嶽そばのあざまサンセットビーチ
斎場御嶽そばのあざまサンセットビーチ
そばにあった小さな小さなビーチ。

あざまサンセットビーチ
水際には小さな魚が。。。
いやあ〜いいところだなあ〜
ここでもしばらく一休み。


posted by とく@千葉県民 at 23:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | '06初めての沖縄本島ぶらり旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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