Twingoな日々: 【ランチ】「都心の一等地で下町気質の満足ランチ!」有楽町・酒処 ふなき/かれい煮魚定食

2011年04月14日

【ランチ】「都心の一等地で下町気質の満足ランチ!」有楽町・酒処 ふなき/かれい煮魚定食


高級ショッピング街「銀座」や日本を代表するビジネス街「丸の内」「日比谷」の玄関口、JR有楽町駅。
その駅前に、最上階の回転展望レストラン(未訪だなあ)をはじめ、昭和の記憶そのままに姿を留めるビル「東京交通会館」があります。
近年は、ビル内に点在する日本全国の道府県アンテナショップが人気を集めていますが、我々ランチ隊はそんな洒落た所には脇目も振らず、地下1階のレストラン街へ一目散(「いちもくさん」って、ちょっと死語)。

今日は、先日伺った「西田」のお向かいにある「酒処 ふなき」に入ってみることに。
都心ど真ん中の一等地にあるというのに、なんだか下町を想わせる暖かみを感じさせるお店です、良く言えば。
白熱灯のやや暗めな明かり、ネタケースやカウンターの造りから、元は寿司屋の居抜きだった出自がすぐ判る店内の雰囲気など、口悪く言えば「古臭い」。
でも、それの何が悪い!って感じ。なんだかたま〜に来たくなるんです、「ふなき」。
お店に入る前から、気分は生姜焼き定食にほぼキマリだったのだけれど、壁に貼られた色褪せたランチメニューに「築地直送だから新鮮!」の文字。
そんなん観ちゃったら、選ぶのはコレでしょ。



かれい煮魚定食 600円
味噌汁、サラダ、お新香付き

結構大ぶりなかれい。味はきっちり濃い目の江戸前風味でしっかりした味付け。こりゃあご飯がススムススム! 
そうそう、ココは生姜焼き頼んでも味濃いぃ(しょっぱい!)記憶あるのよね。でも、それがまたイイ!
そういうの含めて、昭和40〜50年代の高度成長期がそのまんま動態保存している感じね。
各テーブルには灰皿もふつーに置いてあるしね。そりゃそーだ、昭和だもの。



そんなワケで、大食い男子なら注文時に「大盛りで」がデフォルトでしょ。ご飯は大盛りもしくはお替り(半ライス)まで無料のサービスあり。



そうそう、メシの友「ふりかけ」も唐辛子とわさびと、よりによって刺激的な2種類が置かれてるのもステキ。

カレイ特有の骨の周りの細かい身までしっかりちまちまと深追いしつつ、今日も満足満足・・・
ごちそうさまでした。



店内で「笑っていいとも」観られるのも、銀座界隈じゃココだけじゃないかなあ?
レジでお会計すると、お釣りを渡す手で「どうぞ」とさりげなく飴チャンをくれるのも、なんというか下町気質だよね。

◎酒処 ふなき
■住所:東京都千代田区有楽町2-10-1 交通会館B1
■電話:03-3211-8867
■営業時間:
 昼 11:00〜14:00(ランチ)
 夜 15:30〜22:30

◎参考:
東京交通会館 ホームページ

食べログ

当ブログ「Twingoな日々」内「ふなき」関連記事はコチラから


ネタケースにかつての寿司屋の面影を偲ばせる「レトロ」な店内。


posted by とく@千葉県民 at 20:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ■700円以内で食べられる和食/お寿司ランチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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