Twingoな日々: 【ランチ】富士五湖の紅葉と吉田のうどんを満喫/下吉田・手打ちうどん しんたく

2010年11月15日

【ランチ】富士五湖の紅葉と吉田のうどんを満喫/下吉田・手打ちうどん しんたく


日曜日のハナシ。
富士五湖界隈の紅葉が見頃だというので、渋滞を避け深夜に出発。朝七時には山中湖へ到着しました。
まだ夜が開けたばかり、静かな湖の向こうにはこ神々しい富士山。今年はまだ雪は少ないみたいで、あたまにちょこんと白いだけ、という姿も新鮮です。
その後、湖から離れ細い山道『二重曲峠』を登ると…



ここ二重曲峠からの眺め、初めて観ましたが実に素晴らしい!
麓の辺りに霧が霞んで幻想的です。妙に観光地化されてるワケでもないところも良い。
この日は曇り空でしたが、朝焼けの日には富士山が紅く染まる赤富士が一望出来るそう。実際、車中泊し赤富士(紅富士ともいう)を狙うアマチュアカメラマンも多数見かけました。

その後河口湖などを巡り、まさに旬真っ盛りの紅葉をたっぷり満喫。うん、満足満足…
朝も早かったので、お昼はがっつりといきましょう♪


向かったのは河口湖のすぐお隣り富士吉田市。
目指すは地元で昔から親しまれてきた吉田のうどんです。
母方の実家が富士吉田市にあり、ワタクシ自身も馴染みの懐かしい味だったりします。




街道沿いではなく、普通の住宅街のなかにある普通の民家を改装したお店。店内も、普通の居間なんです。
今回訪れた『手打ちうどん しんたく』に限らず、吉田のうどんのお店の多くがこのスタイルを採るのも特徴のひとつ。まるで婆ちゃんちに行ってお昼をいただくような、そんな気軽さ、懐かしさが何だかウレシイです。
ちなみに駐車場にはいちおう8台くらい停められるものの非常に狭いです。幅広の3ナンバー車やゴツいミニバンやSUVみたいなのにお乗りの方は特にご注意を。



肉金うどん(大盛) 630円

しれっと『肉』って書いてあるけど、お肉は、この界隈で親しまれた馬肉なのだとか。へぇ〜。で、『金』は何かと言えばきんぴらごぼうのこと。
吉田のうどんでは欠かせない茹でキャベツもしっかり入ってます。

うどん自体は手打ちのぶっとい麺。山梨の名物、ほうとうに入っているのと基本は同じです。打ってから一日寝かしたせいかコシがスゴい。太さや長さが不揃いなのもまた良し。
ただし讃岐のようなのど越しを期待しちゃうと「?」かもしれません。
その麺の力強さたるや、魚の出汁が効いた甘く濃く深い味わいの、いい意味で田舎っぽい汁とも負けてません。スープは全部飲み干しちゃったのは言うまでもなく。

で、婆ちゃんちみたいな居心地の良い店内で美味しいうどんを頂いたら、そのまま板の間でごろごろしながらテレビでも観たくなる気分(笑)。
うーん満腹満腹… ごちそうさまでした。

◎手打ちうどん しんたく
山梨県富士吉田市新倉1217
0555-23-0136
定休日:木曜日

◎参考:こちらもチェック!
当ブログ「Twingoな日々」内「しんたく」関連記事一覧はこちらから!


山中湖で佇む白鳥


こちらは河口湖の紅葉


吉田・浅間神社にて


posted by とく@千葉県民 at 08:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ■700円以内で食べられるおそば・うどんランチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。