Twingoな日々: 【2010 さよなら「能登号」「北陸号」 北陸"テツ"な旅 その11】忍者ハットリくん列車が走るJR氷見線

2010年02月08日

【2010 さよなら「能登号」「北陸号」 北陸"テツ"な旅 その11】忍者ハットリくん列車が走るJR氷見線

高岡駅の氷見線乗り換え通路
高岡駅構内から少し外れたところで出発する氷見線

さて、高岡を挟んで城端線と対を成すもうひとつのローカル線がJR氷見線。

氷見線 雨晴周辺の沿線風景
氷見線車窓に広がる雨晴海岸沿いの風景
線路の際まで海岸線が迫っている!

見どころはやはり、雨晴(あまはらし)付近でしょう。遠くに能登半島を臨む白砂の海岸沿いの車窓風景は圧巻です。

氷見線沿線に広がる中越パルプ工業の製紙工場
中越パルプ工業の巨大な製紙工場

反面、巨大な製紙工場のダイナミックな風景、廃止され寂れてしまった貨物線跡(※まだ貨物列車自体は全廃されてしまったワケではなく、伏木駅からJR貨物の新湊線へと結んでいるようだ)なども見られ、わずか20キロに満たない路線ながら変化に富んだ車窓が見られます。
それにこの時期は氷見界隈で寒ブリを食べさせる宿が多くあり、そちらへ向かうツアー客がわざわざ観光バスを降りて氷見線に乗り込んできたりしていました(ツアーに盛り込まれているらしい)。

JR氷見線の忍者ハットリくん列車(キハ40)
JR氷見線の忍者ハットリくん列車

んで、ここに地元出身の漫画家『藤子不二雄A』サンが描く『忍者ハットリくん列車』が走っているのですよ。ニンニン。

JR氷見線の忍者ハットリくん列車 室内にもハットリくんのペイント そして藤子不二雄A先生のサインが!
室内のイラストにはなんと藤子不二雄A先生のサインが!

能町貨物駅跡地で見られた構内入換え機の廃車群
能町貨物駅跡地で見られた構内入換え機の廃車群がカワイイ!
どこかに売られるのだろうか?


posted by とく@千葉県民 at 16:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ぶらり途中下車の旅〜鉄道の旅〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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