Twingoな日々: 【ランチ】京橋「京ばし 松輪」その1/究極のアジフライ定食

2009年07月07日

【ランチ】京橋「京ばし 松輪」その1/究極のアジフライ定食

【ランチ】京橋「京ばし 松輪」その1/究極のアジフライ定食
【ランチ】京橋「京ばし 松輪」 店舗入口
地下鉄銀座線の京橋駅を出て、銀座方向に向かったすぐ。小さなビルの地下にある割烹『京ばし 松輪』
神奈川三浦半島から直送する新鮮な魚介を食べさせてくれますが、どちらかというとランチで出される『究極のアジフライ』が評判の有名店です。
11時半の開店前から行列が出来るほどで、数量限定なため12時には売り切れてしまうというからスゴい。

しかし普段、きっちり12時とかにランチへ出たりしない(むしろ出かけるのは12時半以降な)ワタクシにとって、こういう店はなかなか攻略する機会がなく、しかも、言っても『アジフライ』だしなあ、なんて感じでなかなか足が向かなかったのが正直なところでした。
【ランチ】京橋「京ばし 松輪」その1/究極のアジフライ定食
究極のアジフライ定食 1200円
(1日限定60食)

しかし、なかなか挑戦的な名前(笑)。ふっくらとしたアジの開きが二切れに骨せんべいが二切れ。お上品に盛られますが、実はなかなかボリュームがあります。
あとは味噌汁、小鉢に白いご飯。ご飯のお代わりは自由、と。
しかし、新鮮なアジなら刺身にしてくれたほうが良いような気もするけど、それは夜に堪能してね、ってことみたい。

【ランチ】京橋「京ばし 松輪」/これが究極のアジフライ!
さて、この究極のアジフライ。テーブルにはご丁寧にその食し方が案内されています。
アジフライの美味しい食べ方!
其の一.大根おろしとわさびをサックリまぜる。
其の二.アジフライの上にたっ〜ぷりの大根おろしをのせる。
其の三.大根おろしの上からしょう油をたらす。
其の四.かぶりつき!
其の五.ん〜至福の時。
※新鮮なアジだからこそ、お醤油でお召し上がりください。
大根おろしとわさび醤油で頂くべし、というのが松輪流。テーブルにもソースや辛子、七味の類は一切用意されていません。究極だけに、我々の好きに食べさせてはくれないみたいです(笑)。

ならば意に反して、まずは何もつけないで食べれば…ショウガの下味がついているのがわかる。なんでも、前の晩に生きた真鯵を開き、臭み消しの生姜をかけて一晩置いたものなのだとか。
衣はカラッとサクサク。街の洋食屋さん式の甘いラードではなく、天ぷらみたいにごま油で揚げているみたい。だからなのか、なんだか物足りないっていうネットの評判もちらほら。確かに洋食屋さん的パンチには欠けます。
けどワタクシ的には
『イイじゃん。旨いじゃん!』
なかなか気に入りました。

逆にお店オススメのわさび・おろし醤油の場合、その案配が難しくって、ほんとにちょこっとでイイ感じ。気をつけないと、おろしの水気や醤油のトゲトゲしさが鯵の味わいを台無しにするリスクあり。心して食すべし!

■感想
1.店の雰囲気・接客 ★★★☆☆
2.盛り付け ★★★★☆
3.味 ★★★★★
4.量 ★★★★★
5.価格とのバランス ★★★★★

ともあれ満足満足・・・
ごちそうさまでした。
★★★★☆(4.4点)

◎京ばし 松輪
■住所:東京都中央区京橋3-6-1 秋葉ビルB1F(1F入口)
■電話:03-5524-1280
■定休日:日曜・祝日
 ※土曜ランチ休業

◎【参考】
京ばし 松輪ホームページ
ぶらり途中下車の旅(NTV)
出没!アド街ック天国(テレビ東京)


posted by とく@千葉県民 at 08:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | OVER700円和食/居酒屋/お寿司系ランチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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