Twingoな日々

2009年11月29日

【ランチ】「こだわりのお店!」さいたま市宮原・黒豚とんかつ かつ信/休日限定ランチ 黒豚やわらかとんかつ 海老フライの盛り合わせ

さいたま市宮原・黒豚とんかつ かつ信 店舗外観

土曜日、朝から所用で訪れたのが、大宮から高崎線でひと駅下ったさいたま市の北にある宮原。めったに来ることがないエリアに来るのはちょっとウレシイ。

その用事は2時頃までに終了。さて、お昼でもと思ったら
「え、お店がない!」
駅前ロータリーを見渡しても、マクドナルドくらいしか見当たりません。ひー。ファミレスか牛丼屋かなんかあるでしょ、くらいに思っていたのでショック。
と、駅からちょっと歩くと「黒豚とんかつ」の文字。結構大きな店構えにビビリつつ入ってみることにしました。


さいたま市宮原・黒豚とんかつ かつ信/休日限定ランチ 黒豚やわらかとんかつ 海老フライの盛り合わせ
休日限定ランチ 黒豚やわらかとんかつ 海老フライの盛り合わせ 1480円

ライス・味噌汁・お新香付き


■感想
1.店の雰囲気・接客 ★★★☆☆
鉄筋造りの自社ビル?が2棟連なる。風情とかそういう感じはなし。宴会需要も受け入れるようで、個室や大広間も別フロアにある模様。ぐるなびによれば席数120だとか。地元じゃ有名なお店ってことか。
その1階はカウンター席とテーブル席でざっくり50席くらい。
この時間はお客もまばらで、休日の午後らしいのんびりとした空気が漂う。

2.盛り付け ★★★★☆
太めの海老にかかるのは、自家製と思われるタルタルソース。こういうところにこだわるお店って、大抵いいお店です♪


さいたま市宮原・黒豚とんかつ かつ信/休日限定ランチ 黒豚やわらかとんかつ 海老フライの盛り合わせ

3.味 ★★★★★
ジューシーなお肉、ぷりっぷりの海老。パン粉や揚げ油もしつこくないけど、見た目以上に食べ応え十分です。
脇をかためるお新香もお米もお味噌汁もさりげなく美味しい。チェーン店系とんかつ店で感じる均一的な味じゃなく、いかにも手造りな味と感じられるのがウレシイ。こういうところ、大事です。
全体に強烈なパンチはないものの(だからたぶん、若い人にはじゃっかんの物足りなさを覚えるかも)、でもそれがまたいい。


4.量 ★★★★★
十分です。


5.価格とのバランス ★★★☆☆
まあランチのプライスとしてはお高め。でも価格ナリの価値は感じました、という点数。★★★★☆に近いイメージかと。


ごちそうさまでした。
★★★★☆(4.0点)


◎黒豚とんかつ かつ信
■住所:埼玉県さいたま市北区宮原町3-361
■電話:048-664-5934
■営業時間:
 11:30〜15:00(L.O)14:30
 17:00〜22:00(L.O)21:00
■定休日:水曜日

■参考:
かつ信 ホームページ

ぐるなび
posted by とく@千葉県民 at 15:14| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | OVER700円その他ジャンルランチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月28日

【ぶらり旅】高崎へゆくのにアーバンとはコレ如何に?

091128_0815~01.jpg

朝からまたまた上野駅。
といっても今日は『乗り鉄』(笑)ではなく、所用で埼玉方面へ。天気が良く良かった良かった。


しかし今更ながら、桶川から鴻巣、熊谷、高崎へと埼玉・群馬を巡る快速電車が『アーバン』とは、これ如何に?
posted by とく@千葉県民 at 08:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ぶらり途中下車の旅〜鉄道の旅〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月24日

【ランチ】「期間限定で390円!」京橋・せんねんそば 八重洲店 その1/生姜焼き丼セット

091124_1252~02.jpg

やむなき理由により、最近おこづかいがさらに減ってしまったワタクシ。
(ちいさなおうちを買ったんです、はい)
そうは言っても喰い道楽の血は黙っておらず、ゆえに少ない予算で今もお昼に賭けている(ちょっとおおげさ)ワケですが、やっぱり月末になってくると厳しくなってくるのは確か。
そんなワタクシをいつも助けてくれているのが「せんねんそば」です。

都内、特に千代田区あたりで見かけるチェーン系のココは、何より安くて手早くてボリュームがあって、そして結構旨い(ここがポイント)。同じそばチェーンの「小諸そば」と並び、サラリーマンランチの基本を押さえた「使える」お店なんです。
しかも最近、さらにウレシイことに『全品値下げ』という荒業に出ました!
デフレ、凄いことになってます・・・。

というワケで当ブログ初登場のせんねんそば。第一弾はこのメニューをご紹介。


091124_1244~01.jpg

生姜焼き丼セット 390円
生姜焼き丼+かけそばのセット
(※11月18日〜30日までの限定プライス、通常は490円)

■感想
1.店の雰囲気・接客 ★★☆☆☆
まあ点が低いからどうだ、という類の店ではない。

2.盛り付け ★★★☆☆
まあ点が低いからどうだ、という類の店ではない。

3.味 ★★★☆☆
おそば、ちょっと茹で過ぎだったのでマイナス1。生姜焼き、肉が見事に丸まっていたのでマイナス1。
たぶん「焼き」ではなく、暖めた生姜の調味汁に漬け込み煮込んだものと思われ(推測)。
でも味は悪くない。
まあ点が低いからどうだ、という類の店ではない。

4.量 ★★★★★

5.価格とのバランス ★★★★★

まあ細かいことは言いっこなし。
だって安いんだもの。
満足満足・・・ごちそうさまでした。
★★★★☆(3.6点)


◎せんねんそば 八重洲店
■住所:東京都中央区京橋2-2-18
■電話: 03-3273-2772
■営業時間:24時間
■定休日:無休

091124_1252~01.jpg

ラベル:せんねんそば
posted by とく@千葉県民 at 14:15| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ■700円以内で食べられるおそば・うどんランチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月22日

【秋の日帰り”テツ”なぶらり旅 その13:番外編】デザートに…上野発の夜行列車「あけぼの」号出発シーンを見る

091122_2104~01.jpg

おまけ。

最後に乗った特急があまりにもあっさり上野に着いちゃって、うーんなんかまだまだ乗れそう!
そんな気分な我々。仕方がないので、食べ足りない気分(笑)をクールダウンすべく、東北・上越方面の玄関口、一大ターミナルの上野駅を探索してみることに。お、ブルートレインがあるじゃん!

21時15分発青森ゆき、寝台特急 あけぼの。連休中日ということもありホームは大盛況です。
21時台に上野を出て朝には秋田・青森に着けるワケで、都内に一泊して朝一番の新幹線や飛行機で向かうより効率的。さらに秋田や青森エリアは飛行機の本数も少ないし、空港も街中から外れてる。一方の新幹線にしても都心からはやや不便…と、夜行列車に有利な条件が珍しく整っているんですね。ここ数年でバタバタと淘汰されていった夜行列車『ブルートレイン』の中で、あけぼの号がいまも昔ながらのかたちのまま残されているのにも、やはりワケがあるんです。
とはいえ昭和の時代の古い客車そのままですから、今後は予断を許さない状況なのは確かでしょうが。
まあ何より、この列車が夜通し走ると、明日朝にははるか遠くの青森に着くんだ!(当たり前ですが)なんて想うと、それだけで無性にワクワクしますな。
しかも今日のカマは特別な茶色いEF64の0番台! こりやテンションも上がるというものです。

091122_2106~01.jpg


しかしこの夜の上野駅地上ホーム、夜行列車の発車待ち…なんなんでしょうこの独特のムード。最近聞かなくなったお国訛りも飛び交ったりして、ああまた旅に行きたい!と、居てもたっても居られなくなってくるのはワタクシだけではないはず。うーんたまらん!


ちょっとだけ食べ足りなかった気分だった時に上野駅で見た締めくくりのデザート『あけぼの号』は、実に美味なお味…で、ますます次の旅に早くも行きたくなったぞ(笑)。ああ、考えただけでお腹がイッバイになりました。

ごちそうさまでした…。

091122_2059~01.jpg









Jトレイン 2009 vol.35 寝台特急『あけぼの』のすべて
1,200円

posted by とく@千葉県民 at 22:11| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ぶらり途中下車の旅〜鉄道の旅〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【秋の日帰り”テツ”なぶらり旅 その12】旅の締めくくりはスーパーひたち

091122_2039~01.jpg

鹿島臨海鉄道から乗り換え時間、わずか10数分で上り上野ゆき特急が連絡していたのでさっさと乗り換え。ホームも向かい側でラクラク。まさに弾丸ツアーですな。
で、水戸駅構内で駅弁が500円均一だったので、こちらもすかさずゲット♪

短い7両編成(しかも自由席は2両のみ!)なスーパーひたち号の自由席だったけど無事に人数分の座席を確保してひと安心。
あとはお弁当を頂きながら、快適な特急の旅〜わずか小一時間であっという間に上野へ着いちゃいました。うーん、乗り足りないぞ〜
いっそ残り時間で新幹線に乗り、高崎か宇都宮あたりまで行って折り返してこようかな(笑)

091122_2041~01.jpg


091122_1929~01.jpg









Nゲージ N53 スーパーひたち
945円

posted by とく@千葉県民 at 20:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ぶらり途中下車の旅〜鉄道の旅〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【秋の日帰り”テツ”なぶらり旅 その11】鹿島臨海鉄道に初乗車

091122_1745~02.jpg

鹿島神宮からは、初めて乗る鹿島臨海鉄道。こちらもフリーきっぷの範囲内です。

鹿島臨海鉄道キハ6000型気動車


昭和末期に開業した鹿島臨海鉄道。ローカル線だけど線路は割と高規格みたい。決してパワフルじゃないDMF13S型ディーゼルエンジン(キハ37と同じ!)を積むのだけど、意外に軽快な走りなのは路面が良いからか。それともキハ6000形の転換クロスシートの、良い感じにへたった椅子と、軸バネ(!)サスのマッチングがたまたま良いのか(笑)。
まあとにかく、高架線を結構なペースで快走するディーゼルカー、というのがなんとも不思議。そんな走りを堪能しつつ、ビールなんかあけちゃったりして、気付けば1時間20分もあっという間に水戸に着きましたよ。
091122_1831~02.jpg

posted by とく@千葉県民 at 19:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ぶらり途中下車の旅〜鉄道の旅〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【秋の日帰り”テツ”なぶらり旅 その10】銚子から鹿島神宮へ

091122_1617~01.jpg

銚子電鉄の旅を満喫し銚子駅へと戻ってきました。
このまま特急「しおさい」号に乗り込み東京へと帰っても良いのだけど、フリーきっぷの元を取るためにもまだまだ旅は続くのです(笑)。
銚子から今度は利根川沿いに走る成田線。佐原までゆきらに鹿島線に乗り継ぎ、茨城県の鹿島神宮まで向かいます。ちなみにここでもまだまだ113系が大活躍中です。
旅というよりもはや修行!?

091122_1709~01.jpg

鹿島線、実は生まれて初めて乗る路線だというのに、もう外は真っ暗でなんにも見えませ〜ん(汗)

091122_1710~01.jpg
posted by とく@千葉県民 at 17:15| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | ぶらり途中下車の旅〜鉄道の旅〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【秋の日帰り”テツ”なぶらり旅 その9】銚子電鉄にやってきた新顔「伊予鉄道800系」と去り行く老兵たち

銚子電鉄 デハ701型と小型電気機関車「デキ1」型(奥)

味わい深い(つまりとっても古い!)電車がのーんびりゆるゆると走る銚子電鉄。
しかしその古い車両が国土交通省から指導を受け、改善命令が出ていました。いくらなんでもそんな古くてメンテナンスもままならないような車両は危ないでしょ、と。
廃車間近な銚子電鉄デハ801型(右)


そんな中、以前も車両の譲渡をうけていた愛媛県の伊予鉄道から、2両編成の電車を2本もらえることになりました。
とはいえこれだって昭和37年製(汗)…東京の大手私鉄、京王から伊予鉄に渡り、これが三度目の転職なんですが…

091122_1502~01.jpg


1本目は既に仲の町の工場に入場済み。2本目が途中駅の笠上黒生駅の搬入線に取り込んだばかりで、笠上黒生駅構内に留置中でした。いずれも現時点では伊予鉄時代のカラーのまま。これはこれで貴重なシーンではないかと。

091122_1506~01.jpg

ちなみに旧型車両のうち、既にデハ101(昭和14年製!)とデハ301(昭和5年製:元・鶴見臨海鉄道)は、惜しまれつつ解体されてしまい、残念ながら現存せず。
残る廃車候補のデハ702(元・近江鉄道)は外川駅の側線で澪つくし号とともに、デハ701(元・近江鉄道)・デハ801(元・伊予鉄道)は仲之町駅の車両基地でそれぞれ留置中で、乗車することはかないませんでした。

■参考:
銚子電気鉄道ホームページ
笠上黒生駅構内で留置中の元・伊予鉄道800系(右)
posted by とく@千葉県民 at 15:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ぶらり途中下車の旅〜鉄道の旅〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【秋の日帰り”テツ”なぶらり旅 その8】銚子に来たら銚子電鉄!

091122_1341~01.jpg

今回利用するフリーきっぷでは別料金扱いになるけれど、ここまで来たのだから(ってか、乗りに来たのだけど)、銚子駅から出ている小さなローカル線、銚子電気鉄道に乗ってみました。地道ながら「支援」活動ってことで。

■参考:
【頑張れ!銚子電鉄】ぬれ煎餅、買ってみる!?(2006年11月23日 当ブログ「Twingoな日々」の過去記事より)

今日は元・営団地下鉄車2本が走ってました。

091122_1412~01.jpg

こちらも"昭和"な風情ぷんぷんな外川駅。銚子電鉄の終点駅です。

091122_1412~02.jpg

自動改札もスイカもパスモも、んなものありません。でもこれがいいんです。
posted by とく@千葉県民 at 14:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ぶらり途中下車の旅〜鉄道の旅〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【秋の日帰り”テツ”なぶらり旅 その7】銚子に到着! 駅前食堂「新橋」で海の幸をアテに乾杯♪

091122_1257~01.jpg

千葉の東端、銚子に到着!

いい感じでお腹も空いたことだし、電車の待ち時間を利用し駅前にあった食堂に(あてずっぽうで!)入りました。

091122_1310~01.jpg

まずは乾杯!
(ホントは朝から呑みっぱなしだけど)

【秋の日帰り”テツ”なぶらり旅 その7】銚子駅前食堂「新橋」/本日のサービス定食 1200円(めかじきとアジ)

本日のサービス定食 1200円
お刺身二点盛り合わせ 組み合わせ自由
[ばちまぐろ・たい・ブリ・あじ・いか・めかじき・かんぱち・いわし・かつお]

確かこの時期から旬だと思い、ワタクシはめかじきを選択してみました(ただし冷凍モノは年中流通している)。あとは「あじ」。こちらは千葉界隈じゃいつでも流通していそうですが、単純にアジが好きなので外せません(のちに調べたら、春から夏にかけての産卵前のあたりが最も「旬」らしいけど・・・)。

良い意味で「田舎らしい」あるいは「漁師町らしい」豪快な盛り。切り身1つ1つが大ぶりでウレシイ。カジキはぶりっぶりに噛み応えあり。味も濃厚です。この比較だとアジはちょっと分が悪かったかな。でも旨い!

■感想
1.店の雰囲気・接客 ★★☆☆☆

2.盛り付け ★★★★☆

3.味 ★★★★☆

4.量 ★★★★★

5.価格とのバランス ★★★★☆

満足満足・・・ごちそうさまでした。
★★★★☆(3.8点)


ごちそうさまでした。

◎食事処 新橋(しんばし)
■住所:千葉県銚子市西芝町3-3
■電話:0479-22-2136
■営業時間:11:30〜22:00
■定休日:月曜日

■参考:
ぐるなび
グルメ・ショッピング: 新橋 食事処(「CLIC!」より)

銚子駅前食堂「新橋」
posted by とく@千葉県民 at 13:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ぶらり途中下車の旅〜鉄道の旅〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【秋の日帰り”テツ”なぶらり旅 その6】ここからどっぷりと『国鉄』近郊型電車113系電車の旅!

091122_0916~01.jpg

小湊線といすみ線を乗り継ぎ、九十九里浜の南の外れ、外房線大原に到着。
ここからはJRで大網、東金線で成東へと乗り継ぎ、総武本線。
銚子へ向かいます。
255系(大原⇒茂原だけ乗る贅沢!)、211系と続き、東金線、総武本線は113系!

千葉で40年間過ごしたワタクシ的には、113系といやあこの「スカ色」
ホントは1000'番台(タイフォンカバーが下にあるヤツね)が「気分」なんですが、まあ贅沢は言っていられないか。いま幕張区の113系は、多くが国府津から転属してきた元湘南車の2000番台が主流みたいで。
すでに209系の勢力がじわじわと拡がりつつあります(現時点では8連・10連運用のみ)。40年に渡り続いてきた113系の天下ももうすぐ終焉。
ともあれ、懐かしいMT54サウンドを堪能しましたよ。

091122_1105~01.jpg


091122_1116~01.jpg

'09秋の日帰り”テツ”な旅 一覧[Twingoな日々]







バンダイ(中古) Bトレインショーティー 113系 スカ色 4両編成セット【A】
3,000円

ラベル:鉄道 113系
posted by とく@千葉県民 at 11:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ぶらり途中下車の旅〜鉄道の旅〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【秋の日帰り”テツ”なぶらり旅 その5】上総中野からいすみ鉄道に乗り換え

上総中野駅で小湊鉄道から菜の花カラーのいすみ鉄道へ乗り換え!

内房の五井から房総半島のおへそ、上総中野。ここから、外房の大原へ向かういすみ鉄道へと乗り換えします。房総半島横断ですな。

091122_0859~01.jpg

いすみ鉄道は、昭和63年に国鉄の赤字路線「木原線」を引き継いだ第三セクター路線。合理化を実施しなんとか維持してきたものの、ここ数年廃止が取り沙汰されている状況なんです。赤字路線ながら本業以外で「濡れ煎餅」を売り話題になった同じ千葉県にあるローカル線「銚子電鉄」の成功を知ってか、こちらいすみ鉄道でも「い鉄揚げ」なる揚げ濡れ煎餅(!)を製造・販売していたりします。

「い鉄揚げ」は、濡れせんべいを香ばしく揚げたしっとり仕立ての煎餅です。中身の煎餅は、菜の花を型どり、いすみ鉄道らしさを形にも現しています。

全国でも初めて餅工房さんがオリジナルの製法で作った「揚げのぬれせんべい」です。使用している醤油も無添加で、お子様から、お年寄りまでおいしく食べられる味付けです。
(「ぬれせんべい」といえば、銚子が有名ですが、「揚げのぬれせんべい」は餅工房さんオリジナルであり、鉄道会社での販売は、いすみ鉄道が初めてです。)


我々鉄道ファンは、地道にこういうのを買って微力ながらでも売り上げに貢献しないとね。

スナフキンが描かれたいすみ鉄道「いすみ203」

ムーミンファミリーのラッピングが施されたいすみ鉄道の車両、その名も「いすみ200型」。ボディの黄色は、千葉県の花「菜の花」をイメージする黄色と緑色で彩られています。
小湊線の車両から比べるとふた周りくらい小さい「いすみ200型」は、レールバスと呼ばれる軽量・簡易な小型のディーゼルカーで、その名の通り、バスも製造する会社が窓やドアなどあちこちに路線バス用の部品を多用し、ローカル線向けに低コストで製造されているのです。

ムーミンが描かれた「いすみ201」(大多喜駅にて)

ちなみにムーミンファミリーのラッピングはこの10月から始まったばかり。いすみ鉄道の車両全6両に設定されています。
いすみ201:ムーミン、いすみ202:フローレン、いすみ203:パパ&ママ、いすみ205:スナフキン、いすみ206:リトルミイ、いすみ207:スニフ、
・・・だそうです。途中の国吉駅ではムーミンショップもオープン。いすみ鉄道沿線はこの秋、ムーミン谷になる!?

■参考:
いすみ鉄道 ホームページ
いすみ鉄道 社長ブログ
posted by とく@千葉県民 at 09:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ぶらり途中下車の旅〜鉄道の旅〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【秋の日帰り”テツ”なぶらり旅 その4】五井からは小湊鐵道の旅!

小湊鐵道キハ200型(五井駅にて)

東京からわずか30分余り。五井に到着しました。
ココからは・・・そりゃもちろん、小湊鐵道に乗りますってば♪

小湊鐵道は、千葉県市原市の五井から房総半島の真ん中あたりに位置する大多喜町の上総中野駅までの約40kmあまりを結ぶローカル線です。電化はされておらず、全線でディーゼルカーが走ります。

五井駅ホームにいたのは小湊鐵道キハ200型ファーストナンバーキハ201「昭和36年」製!

ホームに着くと、昔ながらのディーゼルエンジンのアイドリングする「ガラガラ」音が迎えてくれます。同線唯一の車両、キハ200型に搭載されているのは、DMH17型という戦後国鉄(当時)が生産したディーゼルカーなどに広く使わされた、当時としてはポピュラーな標準型エンジンです。しかしあまりにも古い設計ゆえ燃費や高負荷時の過熱など問題も多く、例えばJR東日本管内ではこのエンジンを積む車両は全て代替されていたりします。
まあそんなに急な勾配があるワケでもなく、そんなにスピードを出すワケでもない小湊鐵道ではこれで十分とばかり、DMH17型エンジンを使い続けていますが。

小湊鐵道の車両はキハ200型で全て統一されている

この日乗った7時50分発の列車は2両編成で運転。朝のラッシュ時や紅葉シーズンの最混雑時などは最大4両編成になることもあるそうな。ちなみに多くのローカル線が合理化の名の下、ワンマン運転を実施する中、小湊鐵道は車掌サンも乗務しています。

小湊鐵道は沿線の駅ひとつひとつが「全て」絵になるところが凄い

昔ながらの風情を残す沿線風景は、都心から小一時間で着くような場所とは思えないほど、びっくりするほどのどか。田園風景と山林が程よく続きます。駅舎などの施設も、面白いくらい昔のままの木造造りで動態保存(?)。良くぞ残しておいてくれた、って感謝したくなります。
例えば、豪雪地帯を走るもっと寂れたローカル線のほうが、雪で建物がやられたり、あるいは合理化のため、味気ないプレハブ小屋の駅舎になっていたりして。
その点、小湊鐵道の駅舎などの施設は思いっ・・・きり古いのは確かだけど、良く手入れもされています。最近流行りの三丁目の夕日的「造られた昭和感」なんかじゃなく、ずっとそのまんまだったのでしょうね。
走っている車両も特長は薄いけど、昭和の国鉄車両のような程よいレトロ感があります。都心からのアクセスの良さと相まって、TVドラマや映画、CMなどのロケ地としても度々登場しているのです。
実際の放映シーンを観ると、それが東北あたりの鉄道の設定だったりして、知ってるこっちはちょっとオカシイのですが(笑)・・・
確かに沿線風景を眺めていると、じっくり1日沿線を歩いて写真とか撮りたくなるもの。なんでもない風景なんだけど、こういうのって実は探すと意外となかったりして。絵になる路線なんですよコレが。

車両も沿線も何もかもが、古きよき昭和の景色がそのまま・・・小湊鐵道はそんな希少な鉄道なのです。

小湊鐵道 キハ200型とJR113系1000'番代
40年間続いた定番の組み合わせもあとわずか
小湊鐵道 キハ200型とJR113系1000'番代 内房線電車

■参考:小湊鐵道ホームページ
posted by とく@千葉県民 at 07:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ぶらり途中下車の旅〜鉄道の旅〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【秋の日帰り”テツ”なぶらり旅 その3】東京から「さざなみ号」に乗って、旅のスタート!

091122_0637~01.jpg

朝6時半。京葉線東京駅に集合した参加メンバー。
わざわざ地元駅を通過する特急に乗って、さあ日帰り旅のスタート〜!
始まりは、6時45分発の特急さざなみ1号。五井まで向かいます。
朝っぱらからキオスクでビール(あ、いや見栄を張りました。発泡酒です)とツマミを買い込んだのは秘密です・・・

091122_0619~01.jpg


091122_0637~03.jpg
posted by とく@千葉県民 at 07:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ぶらり途中下車の旅〜鉄道の旅〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【秋の日帰り”テツ”なぶらり旅 その2】早朝から海浜幕張が大混雑!?

091122_0541~01.jpg

日曜の早朝、ガラガラの電車でのんびりいきましょ、と思ったら…

海浜幕張からなんだこの人!?というくらい、ドカーっと大人数が東京行き上り電車へ乗り込んで来ました。
主に20代くらいの男女。かなりくたびれ顔(笑)。
ってか、なんで日曜日の朝五時からこんなになる!ひぃ〜朝のラッシュだってこんなに乗り込んで来ないっつーの!

幕張メッセでなんか夜通しのライブかなんかあったのかなあ?
と思い帰宅後調べたら、ありました。

国内最大級のダンス・イベント”エレクトラグライド”が4年振りに復活!
設立20周年を迎えたUK屈指のインディーズ、ワープのビッグ・パーティーをプロデュース!
錚々たるラインナップが集結するスペシャル・ナイト!

(「electraglide presents Warp20 (Tokyo)」webサイトより)

・・・だそうです。
ん、エレクトラグライド? ワープ? 
良く分かりませんが、夜通しワープしながら(?)踊っていたサイバーな方々みたいです。ろれつが回っていない方はいなかったので、きっと健全なイベントかと。
posted by とく@千葉県民 at 05:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ぶらり途中下車の旅〜鉄道の旅〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【秋の日帰り”テツ”なぶらり旅 その1】ひたすら『鉄』!

091122_0525~01.jpg

最近『鉄』分が不足してるなあ、と思っていた矢先、鉄な師匠であるieサン猫澤サンからお誘いを受け、朝もはよから電車に乗り込んでおります。
題して「鉄道千本ノック」の旅、始まり始まり〜
o(^-^)o ワクワク♪

091122_0526~01.jpg


091122_0527~01.jpg

利用するきっぷは、JR東日本の「週末日帰りパス」

「週末日帰りパス(2人用・3人用)」は、首都圏近郊のJR東日本線、秩父鉄道線、上信電鉄線、鹿島臨海鉄道線、いすみ鉄道線、小湊鉄道線、富士急行線、伊豆急行線の特急(新幹線含む)・急行列車・普通列車の普通車自由席が土休日の一日間乗り降り自由のきっぷです。2名以上のグループが同一行程でご旅行される場合にご利用になれます。

(JR東日本 ホームページより)

3人用で18000円(2人用12000円)はひとりあたり6000円。エリアは結構広範囲。例えば常磐線筋は大津港・常陸大子・常陸太田。東北線筋は黒磯・日光・烏山。東海道は熱海・伊東・伊豆急下田。中央線筋は小淵沢・小諸・河口湖。上越線筋は土合・大前。さらに上記の私鉄線が使えるところもポイント高いです。
普通列車に加え特急と新幹線(東京〜佐久平・上毛高原・那須高原まで)自由席まで使えるのだから、普通に使っても(?)結構お得ではないでしょうか(指定席・グリーン車なども追加料金を出せばOK)。ましてや"テツ"な旅とあれば、ねえ。

とにかく1日使い倒す予定です!
posted by とく@千葉県民 at 05:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ぶらり途中下車の旅〜鉄道の旅〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月18日

【ランチ】「遂にゴングル本店にゆく!」南青山・ゴングル/タンドーリプレート

南青山・ゴングル 店舗外観

以前も当ブログに書いた記憶がありますが、千葉・新浦安に勤務していた頃には、毎週のように通っていたインド料理店「ゴングル 新浦安店」。もちもちのナンと、日本人にも馴染みやすいクセのないインドカレーのお味には、ずーっとハマっておりました。
で。前々から青山の本店にも行ってみたいなあと思い続けてはや幾年。とはいえ現在は千代田区エリアで勤務し、お昼時にわざわざあっち方面へ行く機会もなく、そのチャンスを虎視眈々と狙っていたワケです。

この日は、その青山本店すぐ近くで働くシャチョーにお仕事の御相談。お、千載一遇のチャンース!(ちょっとおおげさ)
お昼時だからご飯食べながらにしましょうか、と理由をかこつけて、パワーランチすることにしたのでした。

お財布的には980円のチキンカレーやマトンカレーに惹かれつつ(笑)、選んだのは王道のこちら。

【ランチ】南青山・ゴングル/タンドーリプレート
タンドーリ プレート 1380円
マトンカレー、エビのカレー、タンドーリチキン、ナン、サラダ
チャイ(ホットorアイス)/アイスコーヒーまたはマンゴージュース付き

■感想
1.店の雰囲気・接客 ★★★★★
リニューアル移転してあまり経っておらず綺麗なお店。14時くらいでも結構盛況。

2.盛り付け ★★★★☆
こうやって色々盛ってあるだけで気分は盛り上がります。

3.味 ★★★★☆
色々と他のインドカレー店を知った後にココへ来ると、妙に落ち着く・・・そんなお味。

4.量 ★★★★★
大ぶりのナンにライスまで付いて満足度高し。

5.価格とのバランス ★★★★☆
地域相場は分からないけど、絶対的にはちょっと高価。でも満足度は高いから許す(笑


満足満足・・・ごちそうさまでした。
★★★★☆(4.4点)



◎インド料理レストラン ゴングル
■住所:東京都港区南青山5-9-6 セイナンビル1F
■電話:03-3406-0464
■営業時間:
 ・月〜金  11:30〜22:30(ラストオーダー)
 ・土     12:00〜22:30(ラストオーダー)
 ・日・祝   12:00〜21:30(ラストオーダー)
■定休日:無休

■参考:
・「ゴングル 新浦安店」の話題はコチラから

■参考その2:
インド料理レストラン ゴングル ホームページ

ぐるなび

ゴージャスカレー姉妹
posted by とく@千葉県民 at 15:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | OVER700円エスニック/カレー/焼肉系ランチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月13日

【ランチ】「寒い日は”あつあつ”で」丸の内「讃岐うどん 野らぼー 丸の内店」その4/あつ・あつ+ヤリイカ下足揚げ

【ランチ】丸の内「讃岐うどん 野らぼー 丸の内店

11月も半ば。急激に寒くなってきました。暖かいものが食べたくなり、定番のうどん屋さんへ。

【ランチ】丸の内「讃岐うどん 野らぼー 丸の内店」/あつ・あつ+ヤリイカ下足揚げ
かけうどん[並](あつ・あつ) 470円

ヤリイカ下足揚げ 150円

ココへ来ると、いつもなら麺は引き締まった”ひや”、汁は”熱”の「ひや・あつ」なんだけど、さすがに寒いので「あつ・あつ」で注文しました。

■感想
1.店の雰囲気・接客 ★★★★☆
こぎれいな店内。周辺から比べリーズナブルなこともあり、やはりお昼時に大盛況です。しかし回転が良いので行列があってもあまり気にならず。

2.盛り付け ★★★★☆
うどんの汁にどっぷり漬かったくたくたの天ぷらが大の苦手なワタクシにとって、あまりうどん屋さんで天ぷらモノを頼むことはありません。食べるなら、揚げたてが別皿で出てくるココでないと、絶対駄目なんです!

3.味 ★★★★☆
カラッと揚がったイカゲソはお塩を振ってかぶりつく。ぷりっぷりで食感よし。ちょいと甘めの衣も食欲をさらに刺激します。麺はしなやかで腰がある。でもやっぱ”ひや”のほうが好みかな。

4.量 ★★★☆☆
麺大盛りだと多い。でも並だとちょっと少ないか。いつもジレンマに陥るのです。出来れば1玉半を希望したい(笑)。

5.価格とのバランス ★★★★☆
丸の内価格なら許容範囲。


満足満足・・・ごちそうさまでした。
★★★★☆(3.8点)

◎讃岐うどん 野らぼー 丸の内店
■住所:東京都中央区銀座1-4-6
■電話:03-3561-1887
■営業時間 :
 11:30-13:30/17:00-22:00(平日)
 11:30-20:00(土)
■休み:日・祝


■参考:
野らぼー

ぐるなび

■前回の「野らぼー」でもぐもぐはこちら
・その1.
「讃岐かけうどん(冷やあつ)」【2007年11月30日】

・その2.
【ランチ】「うどん、苦手なのに」丸の内・野らぼー 東京駅サウスタワー店(その2)/釜肉ぶっかけうどん(2008年1月11日)

・その3.
【ランチ】丸の内・讃岐うどん 野らぼー/ひやあつ・煮干し天(2008年10月6日)



posted by とく@千葉県民 at 08:55| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ■700円以内で食べられるおそば・うどんランチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。