2009年12月04日

【ランチ】「とにかく腹を膨らせたい!」海産物居酒屋 さくら水産 京橋三丁目店/本日の日替わり定食(B:豚すき煮)

海産物居酒屋 さくら水産 京橋三丁目店 店舗 入口

そういえばこのブログには登場していなかった(はずの)「さくら水産」。

なんかこう
「とにかく腹いっぱい食べたい!でもお金ない!」
・・・って時(←学生か!)、たまに立ち寄ってます。
都内を中心に学生街やビジネス街に数多くお店があるから、お財布が軽いそこのサラリーマンの諸兄も、なんだかんだとさくら水産にお世話になってる方、多いのではないでしょうか。
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posted by とく@千葉県民 at 08:58| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 700円以内で食べられる和食/お寿司ランチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月02日

【ランチ】「元気をもらえる味」銀座一丁目・日本料理 岩戸(その8)/まぐろ重(大盛)

銀座一丁目・日本料理 岩戸(/まぐろ重(大盛)

銀座の外れにある「岩戸」に行って来ました。
なぜだかココへ行くと頼みたくなるのがまぐろのづけをたっぷりと盛った「まぐろ重」。
ふつう”ヅケ”というと醤油にみりん、お酒、あるいはお出汁などの漬け汁にお刺身を漬けるものですが、ココのづけは醤油にスリ胡麻を加え独特の風味を与えているのが特長。これが旨い!
なんというか、午後の元気をいただける…そんなお味なのです。

まぐろ重 840円
味噌汁、お新香、小鉢付き
※ご飯大盛無料


■感想
1.店の雰囲気・接客 ★★★☆☆
入口のレジで食券を購入。すると威勢の良いおばちゃん(女将さん?)が厨房に向けて(必要以上な早口で)「まぐろ大盛りいっちょー」とまくし立てる。カウンターで食べていて後ろからその声が聞こえる度、ちょっとセワシナイ気分になるのが難点。

2.盛り付け ★★★☆☆
ご飯が全く見えないほどびっしりと敷き詰められたまぐろ、鮪、マグロ♪
付け合せの定番、カレーもやしと大根の漬物は「?」。

3.味 ★★★☆☆
くせになる濃厚さ。ご飯がススミマス。でもきょうのご飯、固くてぼそぼそしててあんまり美味しくない。あれれ?
そして、やっぱり付け合わせがなあ・・・

4.量 ★★★★★
まぐろの濃厚な味付けに対抗するべく、健康な男子ならご飯大盛りはデフォルトかと。

5.価格とのバランス ★★★★★
付け合わせのネガを差し引いても、銀座でこのボリューム、この内容は十分に安いと思う。

ごちそうさまでした。
★★★★☆(3.8点)


◎日本料理 岩戸
■住所:東京都中央区銀座1-5-1 第三太陽ビル1F
■電話:03-3564-3835
■定休日:日曜日
■営業時間:
 ・平日:11:30 - 13:30 / 17:00 - 22:30
  ランチタイム:11:30 - 13:30

 ・土曜:11:30 - 13:30 / 17:00 - 22:30
  ランチタイム:11:30 - 13:30

■過去の「岩戸」ランチはこちらから
posted by とく@千葉県民 at 08:22| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | OVER700円和食/居酒屋/お寿司系ランチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月01日

【ランチ】「名前だけでテンション↑」丸の内「肉どころ 錦」その1/焼肉屋のビーフカレー

【ランチ】丸の内「肉どころ 錦」

早いもので開業4周年を迎えたTOKIAのレストラン街。まあ薄給なワタクシには縁のないエリアだけど。特に和牛の高級焼肉店「肉どころ 錦」は、いかにも敷居の高い空気をかもし出していて、なんとも近寄り難いお店だったのです。ところが数ヶ月前、ココで新メニューが始まったのですよ。


【ランチ】丸の内「肉どころ 錦」/焼肉屋のビーフカレー
焼肉屋のビーフカレー 700円
ライス大盛り無料/福神漬け・らっきょ付き
※写真はスープ・サラダセット、プラス250円

おお、なんと魅惑の響き!
「焼肉屋」でしかも「ビーフカレー」ですよあーた。その名前だけでテンションあがっちゃうというのに、しかも700円! 薄給でもなんとか出せる上限額(とく総研調べ)をキープしているのですから素晴らしい。さらにライス大盛りも無料とは、大食いのお父さんたちにもウレシイ限り。

ちなみに、真向かいに店を構える”大衆的”なカウンタースタイルの大阪カレー「インデアンカレー」のスターティングプライスが、大衆的な割に720円から。丸の内界隈にしちゃ安いけど、でもカレーの適正価格を考えるとギリギリのライン。しかもここの場合、ルーを増し掛けしたりライスを盛ったりすりゃ、たちまち900円、1000円の大台に突入です。バリュー度を考えるとちょっとばかりお高いなあという印象になってしまいます。そのせいかどうなのか、さほど混みあってる様子は見受けられないのだから、やはりお客さんは正直です・・・。

ま、インデアンのハナシじゃなく、今日は錦のビーフカレーでした。
前置きが長くなったので、さっそく頂きましょう。


■感想
1.店の雰囲気・接客 ★★★★☆
落とし気味の照明にブラック基調の落ち着いた店内。いかにも高級そうなムードを放つお店で、個人的には正直なところ敷居が高かった。入ってみても、逆に落ち着かないので★マイナス1(笑)。

2.盛り付け ★★★★☆
お上品にちょこっと盛られてくるのかと思いきや、ウレシイ意味で裏切られます。

3.味 ★★★★★
いわゆる洋食屋風。ほのかな甘さとスパイシーさ、そしてベースを支える濃厚さのバランスがよろしい。そして、ほろほろと崩れる牛肉ブロックの食感も幸せ。正直な話、あまり期待していなかったお肉のボリュームがそれなりにあったので甘めの点数なのかも。

4.量 ★★★★★
ライス並盛り未体験につきノーマルとの比較は出来ず。でも男性なら大盛りデフォルトで「ちょうどいい満腹感」。サラダ(ミニサラダではなく、ちゃんと1人前)とスープ(焼肉屋さんのあのわかめスープが、こちらもしっかり1人前)をつければ、もはや至福のひとときが過ごせることでしょう。それでも1000円以内なり。

5.価格とのバランス ★★★★★
インデアンカレー、ピンチ!

満足満足・・・ごちそうさまでした。
★★★★★(4.6点)


◎肉どころ 錦
■住所:東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビルTOKIA 地下1F
■電話:03-3215-0029
■営業時間 :
 ランチ  月〜金   11:00〜15:00(L.O.14:30) 
      土・日・祝 11:30〜15:30(L.O.15:00) 
 ディナー 月〜木・土 17:00〜23:00(L.O.21:30) 
      金・祝前  17:00〜24:00(L.O.22:30) 
      日・祝   17:00〜22:00(L.O.20:30)
■休み:不定休(ビル休館日に準ずる)

すきやき しゃぶしゃぶ モリタ屋
ぐるなび

【ランチ】丸の内「肉どころ 錦」/ランチメニュー
posted by とく@千葉県民 at 08:23| 東京 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | OVER700円エスニック/カレー/焼肉系ランチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月29日

【ランチ】「こだわりのお店!」さいたま市宮原・黒豚とんかつ かつ信/休日限定ランチ 黒豚やわらかとんかつ 海老フライの盛り合わせ

さいたま市宮原・黒豚とんかつ かつ信 店舗外観

土曜日、朝から所用で訪れたのが、大宮から高崎線でひと駅下ったさいたま市の北にある宮原。めったに来ることがないエリアに来るのはちょっとウレシイ。

その用事は2時頃までに終了。さて、お昼でもと思ったら
「え、お店がない!」
駅前ロータリーを見渡しても、マクドナルドくらいしか見当たりません。ひー。ファミレスか牛丼屋かなんかあるでしょ、くらいに思っていたのでショック。
と、駅からちょっと歩くと「黒豚とんかつ」の文字。結構大きな店構えにビビリつつ入ってみることにしました。


さいたま市宮原・黒豚とんかつ かつ信/休日限定ランチ 黒豚やわらかとんかつ 海老フライの盛り合わせ
休日限定ランチ 黒豚やわらかとんかつ 海老フライの盛り合わせ 1480円

ライス・味噌汁・お新香付き


■感想
1.店の雰囲気・接客 ★★★☆☆
鉄筋造りの自社ビル?が2棟連なる。風情とかそういう感じはなし。宴会需要も受け入れるようで、個室や大広間も別フロアにある模様。ぐるなびによれば席数120だとか。地元じゃ有名なお店ってことか。
その1階はカウンター席とテーブル席でざっくり50席くらい。
この時間はお客もまばらで、休日の午後らしいのんびりとした空気が漂う。

2.盛り付け ★★★★☆
太めの海老にかかるのは、自家製と思われるタルタルソース。こういうところにこだわるお店って、大抵いいお店です♪


さいたま市宮原・黒豚とんかつ かつ信/休日限定ランチ 黒豚やわらかとんかつ 海老フライの盛り合わせ

3.味 ★★★★★
ジューシーなお肉、ぷりっぷりの海老。パン粉や揚げ油もしつこくないけど、見た目以上に食べ応え十分です。
脇をかためるお新香もお米もお味噌汁もさりげなく美味しい。チェーン店系とんかつ店で感じる均一的な味じゃなく、いかにも手造りな味と感じられるのがウレシイ。こういうところ、大事です。
全体に強烈なパンチはないものの(だからたぶん、若い人にはじゃっかんの物足りなさを覚えるかも)、でもそれがまたいい。


4.量 ★★★★★
十分です。


5.価格とのバランス ★★★☆☆
まあランチのプライスとしてはお高め。でも価格ナリの価値は感じました、という点数。★★★★☆に近いイメージかと。


ごちそうさまでした。
★★★★☆(4.0点)


◎黒豚とんかつ かつ信
■住所:埼玉県さいたま市北区宮原町3-361
■電話:048-664-5934
■営業時間:
 11:30〜15:00(L.O)14:30
 17:00〜22:00(L.O)21:00
■定休日:水曜日

■参考:
かつ信 ホームページ

ぐるなび
posted by とく@千葉県民 at 15:14| 東京 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | OVER700円その他ジャンルランチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月28日

【ぶらり旅】高崎へゆくのにアーバンとはコレ如何に?

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朝からまたまた上野駅。
といっても今日は『乗り鉄』(笑)ではなく、所用で埼玉方面へ。天気が良く良かった良かった。


しかし今更ながら、桶川から鴻巣、熊谷、高崎へと埼玉・群馬を巡る快速電車が『アーバン』とは、これ如何に?
posted by とく@千葉県民 at 08:31| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | モブログ携帯投稿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月24日

【ランチ】「期間限定で390円!」京橋・せんねんそば 八重洲店 その1/生姜焼き丼セット

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やむなき理由により、最近おこづかいがさらに減ってしまったワタクシ。
(ちいさなおうちを買ったんです、はい)
そうは言っても喰い道楽の血は黙っておらず、ゆえに少ない予算で今もお昼に賭けている(ちょっとおおげさ)ワケですが、やっぱり月末になってくると厳しくなってくるのは確か。
そんなワタクシをいつも助けてくれているのが「せんねんそば」です。

都内、特に千代田区あたりで見かけるチェーン系のココは、何より安くて手早くてボリュームがあって、そして結構旨い(ここがポイント)。同じそばチェーンの「小諸そば」と並び、サラリーマンランチの基本を押さえた「使える」お店なんです。
しかも最近、さらにウレシイことに『全品値下げ』という荒業に出ました!
デフレ、凄いことになってます・・・。

というワケで当ブログ初登場のせんねんそば。第一弾はこのメニューをご紹介。


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生姜焼き丼セット 390円
生姜焼き丼+かけそばのセット
(※11月18日〜30日までの限定プライス、通常は490円)

■感想
1.店の雰囲気・接客 ★★☆☆☆
まあ点が低いからどうだ、という類の店ではない。

2.盛り付け ★★★☆☆
まあ点が低いからどうだ、という類の店ではない。

3.味 ★★★☆☆
おそば、ちょっと茹で過ぎだったのでマイナス1。生姜焼き、肉が見事に丸まっていたのでマイナス1。
たぶん「焼き」ではなく、暖めた生姜の調味汁に漬け込み煮込んだものと思われ(推測)。
でも味は悪くない。
まあ点が低いからどうだ、という類の店ではない。

4.量 ★★★★★

5.価格とのバランス ★★★★★

まあ細かいことは言いっこなし。
だって安いんだもの。
満足満足・・・ごちそうさまでした。
★★★★☆(3.6点)


◎せんねんそば 八重洲店
■住所:東京都中央区京橋2-2-18
■電話: 03-3273-2772
■営業時間:24時間
■定休日:無休

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posted by とく@千葉県民 at 14:15| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | MAX☆700円おそば・うどん系ランチ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月22日

【秋の日帰り”テツ”なぶらり旅 その13:番外編】デザートに…上野発の夜行列車出発シーンを見る

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おまけ。

最後に乗った特急があまりにもあっさり上野に着いちゃって、うーんなんかまだまだ乗れそう!
そんな気分な我々。仕方がないので、食べ足りない気分(笑)をクールダウンすべく、東北・上越方面の玄関口、一大ターミナルの上野駅を探索してみることに。お、ブルートレインがあるじゃん!

21時15分発青森ゆき、寝台特急 あけぼの。連休中日ということもありホームは大盛況です。
21時台に上野を出て朝には秋田・青森に着けるワケで、都内に一泊して朝一番の新幹線や飛行機で向かうより効率的。さらに秋田や青森エリアは飛行機の本数も少ないし、空港も街中から外れてる。一方の新幹線にしても都心からはやや不便…と、夜行列車に有利な条件が珍しく整っているんですね。ここ数年でバタバタと淘汰されていった夜行列車『ブルートレイン』の中で、あけぼの号がいまも昔ながらのかたちのまま残されているのにも、やはりワケがあるんです。
とはいえ昭和の時代の古い客車そのままですから、今後は予断を許さない状況なのは確かでしょうが。
まあ何より、この列車が夜通し走ると、明日朝にははるか遠くの青森に着くんだ!(当たり前ですが)なんて想うと、それだけで無性にワクワクしますな。
しかも今日のカマは特別な茶色いEF64の0番台! こりやテンションも上がるというものです。

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しかしこの夜の上野駅地上ホーム、夜行列車の発車待ち…なんなんでしょうこの独特のムード。最近聞かなくなったお国訛りも飛び交ったりして、ああまた旅に行きたい!と、居てもたっても居られなくなってくるのはワタクシだけではないはず。うーんたまらん!


ちょっとだけ食べ足りなかった気分だった時に上野駅で見た締めくくりのデザート『あけぼの号』は、実に美味なお味…で、ますます次の旅に早くも行きたくなったぞ(笑)。ああ、考えただけでお腹がイッバイになりました。

ごちそうさまでした…。

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posted by とく@千葉県民 at 22:11| 東京 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | '09秋の日帰り”テツ”な旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【秋の日帰り”テツ”なぶらり旅 その12】旅の締めくくりはスーパーひたち

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鹿島臨海鉄道から乗り換え時間、わずか10数分で上り上野ゆき特急が連絡していたのでさっさと乗り換え。ホームも向かい側でラクラク。まさに弾丸ツアーですな。
で、水戸駅構内で駅弁が500円均一だったので、こちらもすかさずゲット♪

短い7両編成(しかも自由席は2両のみ!)なスーパーひたち号の自由席だったけど無事に人数分の座席を確保してひと安心。
あとはお弁当を頂きながら、快適な特急の旅〜わずか小一時間であっという間に上野へ着いちゃいました。うーん、乗り足りないぞ〜
いっそ残り時間で新幹線に乗り、高崎か宇都宮あたりまで行って折り返してこようかな(笑)

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posted by とく@千葉県民 at 20:07| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | '09秋の日帰り”テツ”な旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【秋の日帰り”テツ”なぶらり旅 その11】鹿島臨海鉄道に初乗車

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鹿島神宮からは、初めて乗る鹿島臨海鉄道。こちらもフリーきっぷの範囲内です。

鹿島臨海鉄道キハ6000型気動車


昭和末期に開業した鹿島臨海鉄道。ローカル線だけど線路は割と高規格みたい。決してパワフルじゃないDMF13S型ディーゼルエンジン(キハ37と同じ!)を積むのだけど、意外に軽快な走りなのは路面が良いからか。それともキハ6000形の転換クロスシートの、良い感じにへたった椅子と、軸バネ(!)サスのマッチングがたまたま良いのか(笑)。
まあとにかく、高架線を結構なペースで快走するディーゼルカー、というのがなんとも不思議。そんな走りを堪能しつつ、ビールなんかあけちゃったりして、気付けば1時間20分もあっという間に水戸に着きましたよ。
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posted by とく@千葉県民 at 19:25| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | '09秋の日帰り”テツ”な旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【秋の日帰り”テツ”なぶらり旅 その10】銚子から鹿島神宮へ

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銚子電鉄の旅を満喫し銚子駅へと戻ってきました。
このまま特急「しおさい」号に乗り込み東京へと帰っても良いのだけど、フリーきっぷの元を取るためにもまだまだ旅は続くのです(笑)。
銚子から今度は利根川沿いに走る成田線。佐原までゆきらに鹿島線に乗り継ぎ、茨城県の鹿島神宮まで向かいます。ちなみにここでもまだまだ113系が大活躍中です。
旅というよりもはや修行!?

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鹿島線、実は生まれて初めて乗る路線だというのに、もう外は真っ暗でなんにも見えませ〜ん(汗)

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posted by とく@千葉県民 at 17:15| 東京 晴れ| Comment(4) | TrackBack(0) | '09秋の日帰り”テツ”な旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【秋の日帰り”テツ”なぶらり旅 その9】銚子電鉄にやってきた新顔「伊予鉄道800系」と去り行く老兵たち

銚子電鉄 デハ701型と小型電気機関車「デキ1」型(奥)

味わい深い(つまりとっても古い!)電車がのーんびりゆるゆると走る銚子電鉄。
しかしその古い車両が国土交通省から指導を受け、改善命令が出ていました。いくらなんでもそんな古くてメンテナンスもままならないような車両は危ないでしょ、と。
廃車間近な銚子電鉄デハ801型(右)


そんな中、以前も車両の譲渡をうけていた愛媛県の伊予鉄道から、2両編成の電車を2本もらえることになりました。
とはいえこれだって昭和37年製(汗)…東京の大手私鉄、京王から伊予鉄に渡り、これが三度目の転職なんですが…

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1本目は既に仲の町の工場に入場済み。2本目が途中駅の笠上黒生駅の搬入線に取り込んだばかりで、笠上黒生駅構内に留置中でした。いずれも現時点では伊予鉄時代のカラーのまま。これはこれで貴重なシーンではないかと。

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ちなみに旧型車両のうち、既にデハ101(昭和14年製!)とデハ301(昭和5年製:元・鶴見臨海鉄道)は、惜しまれつつ解体されてしまい、残念ながら現存せず。
残る廃車候補のデハ702(元・近江鉄道)は外川駅の側線で澪つくし号とともに、デハ701(元・近江鉄道)・デハ801(元・伊予鉄道)は仲之町駅の車両基地でそれぞれ留置中で、乗車することはかないませんでした。

■参考:
銚子電気鉄道ホームページ
笠上黒生駅構内で留置中の元・伊予鉄道800系(右)
posted by とく@千葉県民 at 15:46| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | '09秋の日帰り”テツ”な旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【秋の日帰り”テツ”なぶらり旅 その8】銚子に来たら銚子電鉄!

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今回利用するフリーきっぷでは別料金扱いになるけれど、ここまで来たのだから(ってか、乗りに来たのだけど)、銚子駅から出ている小さなローカル線、銚子電気鉄道に乗ってみました。地道ながら「支援」活動ってことで。

■参考:
【頑張れ!銚子電鉄】ぬれ煎餅、買ってみる!?(2006年11月23日 当ブログ「Twingoな日々」の過去記事より)

今日は元・営団地下鉄車2本が走ってました。

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こちらも"昭和"な風情ぷんぷんな外川駅。銚子電鉄の終点駅です。

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自動改札もスイカもパスモも、んなものありません。でもこれがいいんです。
posted by とく@千葉県民 at 14:16| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | '09秋の日帰り”テツ”な旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【秋の日帰り”テツ”なぶらり旅 その7】銚子に到着! 駅前食堂「新橋」で海の幸をアテに乾杯♪

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千葉の東端、銚子に到着!

いい感じでお腹も空いたことだし、電車の待ち時間を利用し駅前にあった食堂に(あてずっぽうで!)入りました。

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まずは乾杯!
(ホントは朝から呑みっぱなしだけど)

【秋の日帰り”テツ”なぶらり旅 その7】銚子駅前食堂「新橋」/本日のサービス定食 1200円(めかじきとアジ)

本日のサービス定食 1200円
お刺身二点盛り合わせ 組み合わせ自由
[ばちまぐろ・たい・ブリ・あじ・いか・めかじき・かんぱち・いわし・かつお]

確かこの時期から旬だと思い、ワタクシはめかじきを選択してみました(ただし冷凍モノは年中流通している)。あとは「あじ」。こちらは千葉界隈じゃいつでも流通していそうですが、単純にアジが好きなので外せません(のちに調べたら、春から夏にかけての産卵前のあたりが最も「旬」らしいけど・・・)。

良い意味で「田舎らしい」あるいは「漁師町らしい」豪快な盛り。切り身1つ1つが大ぶりでウレシイ。カジキはぶりっぶりに噛み応えあり。味も濃厚です。この比較だとアジはちょっと分が悪かったかな。でも旨い!

■感想
1.店の雰囲気・接客 ★★☆☆☆

2.盛り付け ★★★★☆

3.味 ★★★★☆

4.量 ★★★★★

5.価格とのバランス ★★★★☆

満足満足・・・ごちそうさまでした。
★★★★☆(3.8点)


ごちそうさまでした。

◎食事処 新橋(しんばし)
■住所:千葉県銚子市西芝町3-3
■電話:0479-22-2136
■営業時間:11:30〜22:00
■定休日:月曜日

■参考:
ぐるなび
グルメ・ショッピング: 新橋 食事処(「CLIC!」より)

銚子駅前食堂「新橋」
posted by とく@千葉県民 at 13:40| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | '09秋の日帰り”テツ”な旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【秋の日帰り”テツ”なぶらり旅 その6】ここからどっぷりと『国鉄』近郊型電車113系電車の旅!

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小湊線といすみ線を乗り継ぎ、九十九里浜の南の外れ、外房線大原に到着。
ここからはJRで大網、東金線で成東へと乗り継ぎ、総武本線。
銚子へ向かいます。
255系(大原⇒茂原だけ乗る贅沢!)、211系と続き、東金線、総武本線は113系!

千葉で40年間過ごしたワタクシ的には、113系といやあこの「スカ色」
ホントは1000'番台(タイフォンカバーが下にあるヤツね)が「気分」なんですが、まあ贅沢は言っていられないか。いま幕張区の113系は、多くが国府津から転属してきた元湘南車の2000番台が主流みたいで。
すでに209系の勢力がじわじわと拡がりつつあります(現時点では8連・10連運用のみ)。40年に渡り続いてきた113系の天下ももうすぐ終焉。
ともあれ、懐かしいMT54サウンドを堪能しましたよ。

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posted by とく@千葉県民 at 11:36| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | '09秋の日帰り”テツ”な旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【秋の日帰り”テツ”なぶらり旅 その5】上総中野からいすみ鉄道に乗り換え

上総中野駅で小湊鉄道から菜の花カラーのいすみ鉄道へ乗り換え!

内房の五井から房総半島のおへそ、上総中野。ここから、外房の大原へ向かういすみ鉄道へと乗り換えします。房総半島横断ですな。

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いすみ鉄道は、昭和63年に国鉄の赤字路線「木原線」を引き継いだ第三セクター路線。合理化を実施しなんとか維持してきたものの、ここ数年廃止が取り沙汰されている状況なんです。赤字路線ながら本業以外で「濡れ煎餅」を売り話題になった同じ千葉県にあるローカル線「銚子電鉄」の成功を知ってか、こちらいすみ鉄道でも「い鉄揚げ」なる揚げ濡れ煎餅(!)を製造・販売していたりします。

「い鉄揚げ」は、濡れせんべいを香ばしく揚げたしっとり仕立ての煎餅です。中身の煎餅は、菜の花を型どり、いすみ鉄道らしさを形にも現しています。

全国でも初めて餅工房さんがオリジナルの製法で作った「揚げのぬれせんべい」です。使用している醤油も無添加で、お子様から、お年寄りまでおいしく食べられる味付けです。
(「ぬれせんべい」といえば、銚子が有名ですが、「揚げのぬれせんべい」は餅工房さんオリジナルであり、鉄道会社での販売は、いすみ鉄道が初めてです。)


我々鉄道ファンは、地道にこういうのを買って微力ながらでも売り上げに貢献しないとね。

スナフキンが描かれたいすみ鉄道「いすみ203」

ムーミンファミリーのラッピングが施されたいすみ鉄道の車両、その名も「いすみ200型」。ボディの黄色は、千葉県の花「菜の花」をイメージする黄色と緑色で彩られています。
小湊線の車両から比べるとふた周りくらい小さい「いすみ200型」は、レールバスと呼ばれる軽量・簡易な小型のディーゼルカーで、その名の通り、バスも製造する会社が窓やドアなどあちこちに路線バス用の部品を多用し、ローカル線向けに低コストで製造されているのです。

ムーミンが描かれた「いすみ201」(大多喜駅にて)

ちなみにムーミンファミリーのラッピングはこの10月から始まったばかり。いすみ鉄道の車両全6両に設定されています。
いすみ201:ムーミン、いすみ202:フローレン、いすみ203:パパ&ママ、いすみ205:スナフキン、いすみ206:リトルミイ、いすみ207:スニフ、
・・・だそうです。途中の国吉駅ではムーミンショップもオープン。いすみ鉄道沿線はこの秋、ムーミン谷になる!?

■参考:
いすみ鉄道 ホームページ
いすみ鉄道 社長ブログ
posted by とく@千葉県民 at 09:10| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | '09秋の日帰り”テツ”な旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする